ダイヤモンドS
2021/2/20 東京競馬場 芝3400m

レース展望

過去10年で1番人気は[6−1−0−3]で7連対。56キロ以上は[4−0−0−0]で勝率100%。4歳馬は全て55キロ以下で[2−1−0−3]で連対率50%。2番人気は[1−2−3−4]で3連対、3番人気は[0−1−2−7]で1連対。6〜9番人気と10番人気以下が各2連対。過去5年の馬連は33倍、20倍、10倍、47倍、1287倍。昨年は16−3−2番人気で3連単355万馬券が飛び出した。

トップハンデは[3−3−0−6]で6連対。5番人気以内は[3−3−0−2]で13年から6年連続で連対した。人気のトップハンデは堅実。6番人気以下は[0−0−0−4]で不振。関東馬は[7−5−3−56]で12連対、関西馬は[3−5−7−60]で8連対。6番人気以下では関東馬[2−1−2−44]、関西馬[0−1−3−43]。15、16番人気で連対したのは関東馬。大穴で10番人気以下の関東馬に注意。

オーソリティは[4−0−1−2]で前走有馬記念は先行して失速し14着に終わった。東京芝は[2−0−0−0]で青葉賞、AR共和国杯を勝っている。AR共和国杯は大外18番枠から3番手につけ、4位の34.4秒で抜け出して2分31秒6で優勝。休み明けだったが、G2勝ち馬が54キロは有利だった。今回は青葉賞と同じ56キロ。長距離をこなして天皇賞(春)のメドを立てるか。2戦連続で川田騎手が騎乗する。

ポンデザールは芝[5−0−1−7]で丹頂S、札幌日経オープンを勝っている。芝2600m以上は[4−0−1−0]で北海道で4勝している。前走ステイヤーズSは3番手から3位の35.0秒で伸びて0.3秒差の3着。雨が降り続いて馬場が悪化したことが堪えたか。4〜9月は[5−0−0−2]、10〜3月は[0−0−1−5]だが、時期というより滞在の北海道が合うこともあるか。4戦連続でルメール騎手が騎乗する。

昨年の2着馬メイショウテンゲン、前走万葉S3着のタイセイトレイル、前走ステイヤーズS5着のヒュミドール、同6着のボスジラ、昨年のAR共和国杯3着馬サンアップルトン、昨年の鳴尾記念勝ち馬パフォーマプロミス、前走迎春Sを勝ったブラックマジックなど。メイショウテンゲンは芝3000m[0−1−1−4]でダイヤモンドS2着、阪神大賞典3着がある。昨年のダイヤモンドSは後方から最速の37.2秒で追い込んでハナ差の2着。前走ステイヤーズSは14着に終わったが巻き返せるか。テン乗りの横山典騎手が騎乗する。



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