2025年12月20日(土) 5回中山5日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第11回ターコイズS
3歳以上・オープン・G3(ハンデ) (牝)(国際)(特指) 芝 1600m 16頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 4 8 ドロップオブライト 牝 6 松若風馬 56 1.33.0 34.2 5 436 (栗)福永祐一
2 1 1 リラボニート 牝 4 丹内祐次 53 1.33.0 34.2 6 462 (栗)須貝尚介
3 3 5 ソルトクィーン 牝 4 富田暁 53 1.33.0 33.9 10 440 (栗)武英智
4 2 3 シングザットソング 牝 5 斎藤新 55 1.33.3 34.0 11 450 (栗)高野友和
5 7 14 フィールシンパシー 牝 6 菅原明良 53 1.33.4 34.3 14 468 (美)小島茂之
6 6 11 カピリナ 牝 4 横山典弘 56 1.33.4 33.6 8 482 (美)田島俊明
7 1 2 スリールミニョン 牝 3 永島まな 53 1.33.4 35.1 9 452 (栗)高橋康之
8 8 15 ホウオウラスカーズ 牝 7 木幡巧也 54 1.33.4 34.0 12 460 (美)高木登
9 2 4 ジューンオレンジ 牝 5 横山和生 54 1.33.4 34.1 7 470 (栗)長谷川浩
10 5 9 ビップデイジー 牝 3 西村淳也 54 1.33.4 34.4 4 434 (栗)松下武士
11 4 7 ボンドガール 牝 4 津村明秀 56 1.33.5 34.3 3 460 (美)手塚貴久
12 3 6 ウンブライル 牝 5 ルメール 55.5 1.33.6 34.1 1 486 (美)木村哲也
13 8 16 チェルビアット 牝 3 戸崎圭太 54 1.33.6 33.8 2 488 (栗)高野友和
14 7 13 ソーダズリング 牝 5 横山武史 55.5 1.33.6 35.1 13 472 (栗)新谷功一
15 5 10 ランフォーヴァウ 牝 3 小崎綾也 53 1.33.7 34.2 15 458 (栗)福永祐一
16 6 12 キタウイング 牝 5 嶋田純次 50 1.33.8 34.6 16 458 (美)小島茂之
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LAP :12.4-11.0-11.3-11.8-11.8-11.8-11.3-11.6
通過:34.7-46.5-58.3-70.1 上り:69.6-58.3-46.5-34.7 平均:1F:11.63 / 3F:34.88
単勝 8 \1050
複勝 8 \350 / 1 \380 / 5 \540
枠連 1-4 \1510 (6)
馬連 01-08 \5840 (23)
ワイド 01-08 \1930 (26)/ 05-08 \2950 (44)/ 01-05 \2570 (34)
馬単 08-01 \10840 (41)
3連複 01-05-08 \25530 (101/560)
3連単 08-01-05 \143360 (545/3360)
ドロップオブライトは4枠8番スタートから3番手につけ、メンバー8位タイの34.2秒で上がってレースを制した。勝ちタイムは1分33秒0。スリールミニョンが逃げて前半3F34.7秒、5F58.3秒。上がりは34.7秒、ラップは11.8−11.3−11.6秒。中盤に3F11.8秒が続き、前残りのレースになった。勝ちタイムは同日のひいらぎ賞(2歳1勝C)より0.1秒遅く、レースレベルは低い。
ドロップオブライトは3番手から抜け出す正攻法のレースで優勝。5番人気で重賞2勝目を挙げた。京成杯AHは0.1秒差の2着に負けたが、勝ったホウオウタスカーズは2キロ増の54キロで1番枠から15番枠、ドロップオブライトは同斤の56キロだった。馬体が12キロ減って腹目が少し細くなっていたが、レースでは3着まで同タイムの接戦を地力で凌ぎ切った。福永厩舎は重賞4勝目。11月以降の重賞は[2−2−0−2]、2歳重賞は[2−1−0−0]で堅実。
リラボニートは1枠1番から内ラチ沿いの2、3番手につけ、メンバー8位タイの34.2秒で上がって頭差の2着。テン乗りの丹内騎手がスタートから最後まで内をロスなく回って6番人気を粘らせた。中山芝1600mとコース形態が似た札幌芝1500mの日高Sを好位から抜け出して勝った馬。1枠1番、デビュー以来最軽量の53キロが上手く噛み合って激走した。ダート重賞9勝のシャマルの半弟。4歳夏以降は着実にパフォーマンスを引き上げている。
ソルトクィーンは3枠5番から内ラチ沿いの6番手を進み、メンバー3位の33.9秒で上がって頭+頭差の3着。直線入り口で外に持ち出したが前が壁になり、冨田騎手が狭いところを捌いてきた。前走芝1200mのキビタキS(3勝)を勝った馬が10番人気で激走した。前4走は芝1200mを使っていたが、その前の2戦は芝1400mで連勝していた。芝1600mでは京都の未勝利戦を圧勝している。ガツンと切れないシルバーステート産駒。中山も合うのだろう。
シングザットソングは10番手からメンバー4位タイの34.0秒で上がって0.3秒差の4着。スタートで内隣のスリールミニョンにぶつけられて位置取りが悪くなったが、内ラチ沿いをロスなく回り、直線で馬群を捌きながら伸びてきた。1〜3着馬に0.3秒差をつけられたが、位置取りの差が出たもので大きな能力差はない。5歳牝馬だが、パドック気配が良くなり、復調してきている。
ウンブライルは少し出遅れて13番手を進み、メンバー6位タイの34.1秒で上がって0.6秒差の12着。流れに乗れず位置取りが悪くなり、直線では前が壁になって全く追えなかった。ルメール騎手がこの位置では無理と馬群に突っ込む意思がなく、早々と諦めていた。ルメール騎手は今年G3[3−5−2−11]で勝率14%、G2[4−5−2−9]で勝率20%、G1[4−3−2−8]で勝率23%。賞金が高いG1とG3ではモチベーションが違うのだろう。
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