2026年 1月25日(日) 1回中山9日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第67回アメリカジョッキーCC
4歳以上・オープン・G2(別定) (国際)(特指) 芝 2200m 16頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 5 9 ショウヘイ 牡 4 川田将雅 57 2.10.8 35.1 3 470 (栗)友道康夫
2 7 14 ドゥラドーレス 牡 7 ルメール 57 2.11.1 34.5 1 504 (美)宮田敬介
3 8 16 エヒト 牡 9 菅原明良 57 2.11.2 36.6 14 476 (栗)森秀行
4 3 5 マテンロウレオ 牡 7 横山典弘 57 2.11.3 35.0 6 488 (栗)昆貢
5 3 6 サンストックトン 牡 7 松岡正海 57 2.11.3 34.8 16 468 (美)堀内岳志
6 6 12 ディマイザキッド 牡 5 岩田望来 57 2.11.4 34.6 4 466 (美)清水英克
7 2 4 ジョバンニ 牡 4 松山弘平 56 2.11.5 34.5 2 480 (栗)杉山晴紀
8 5 10 ノースブリッジ 牡 8 岩田康誠 57 2.11.6 36.2 9 504 (美)奥村武
9 6 11 ニシノレヴナント セ 6 野中悠太 57 2.11.6 34.9 10 482 (美)上原博之
10 7 13 アルビージャ 牡 8 津村明秀 57 2.11.9 35.7 12 518 (美)手塚貴久
11 2 3 マイネルエンペラー 牡 6 戸崎圭太 58 2.12.1 35.1 5 494 (栗)清水久詞
12 8 15 ファウストラーゼン 牡 4 横山武史 57 2.12.2 34.3 7 460 (栗)須貝尚介
13 1 1 チャックネイト セ 8 キング 57 2.12.2 35.3 8 492 (美)堀宣行
14 1 2 ホウオウノーサイド 牡 7 杉原誠人 57 2.12.3 35.5 15 488 (美)奥村武
15 4 7 マイネルメモリー 牡 6 佐々木大 57 2.12.3 35.8 13 480 (栗)宮徹
16 4 8 アウスヴァール セ 8 古川吉洋 57 2.12.9 39.0 11 496 (栗)昆貢
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LAP :12.4-11.3-12.0-11.4-11.6-11.7-11.6-11.9-12.4-12.0-12.5
通過:35.7-47.1-58.7-70.4 上り:72.1-60.4-48.8-36.9 平均:1F:11.89 / 3F:35.67
単勝 9 \500
複勝 9 \180 / 14 \140 / 16 \3200
枠連 5-7 \640 (2)
馬連 09-14 \850 (2)
ワイド 09-14 \380 (2)/ 09-16 \21080 (66)/ 14-16 \12260 (53)
馬単 09-14 \1720 (4)
3連複 09-14-16 \69470 (117/560)
3連単 09-14-16 \219610 (486/3360)
ショウヘイは離れた4番手からメンバー8位タイの35.1秒で抜け出してレースを制した。勝ちタイムは2分10秒8。アウスヴァールが大逃げして前半5F58.7秒。後半5F60.4秒、上がり36.9秒、ラップは12.4−12.0−12.5秒。逃げた馬から3番手は10馬身程度、5番手はさらに8馬身程度離れており、3番手は平均ペース、5番手以下はスローペースだった。大逃げした馬がいると離れた2、3番手につけた馬が雪崩れ込むことが多いが、その通りのレースになった。
ショウヘイは3、4コーナーで上がって前との差を詰め、直線で外から差し切って優勝。ダービー3着馬が3番人気で重賞2勝目を挙げた。大逃げする馬がいて難しい展開だったが、川田騎手の位置取り、仕掛けのタイミングともバッチリだった。川田騎手では[3−0−0−1]で重賞2勝。馬体の造りに派手さはないが、レース巧者で立ち回りが上手い。今後もこれは大きな武器になりそうだ。昨年秋から重賞では現4歳世代の活躍が目立っている。次走はドバイターフ、または大阪杯になりそうだ。
ドゥラドーレスはスタートでアルビージャにぶつけられて12番手の外を進み、4コーナーで8番手に押し上げるとメンバー2位タイの34.5秒で上がって0.3秒差の2着。直線に向いたときには前とかなり差があったが、いい脚を長く使って2着まで追い上げた。勝ったショウヘイの上がりを0.6秒上回っており、位置取りの差が大き過ぎた。特殊な展開になったことがマイナスだった。これで重賞で4戦連続2着。勝ち切れないが、いつG2、G3を勝ってもおかしくないレベルに到達している。
エヒトは2番手からメンバー15位の36.6秒で上がって0.4秒差の3着。9歳馬が14番人気で激走した。2着ドゥラドーレスより2.1秒遅い上がりで0.1秒差。いかに前に行った馬が有利だったかを示している。菅原明騎手が大外枠から積極的に2番手につけたことが功を奏した。七夕賞、小倉記念を1分57秒9で勝ち、23年のAJCCで2着がある馬。最終週でも時計の出る馬場も良かったのだろう。
ディマイザキッドは14番手からメンバー4位の34.6秒で上がって0.6秒差の6着。道中ドゥラドーレスをマークして進み、直線で外から追い上げたが、さすがに位置取りが後ろ過ぎた。岩田望騎手は1番人気のドゥラドーレスをマークして直線に向いたら前と離れ過ぎていたといった感じか。重賞では4、8、4、4、3、6着。得意の中山でもっとやれそうだったが、善戦止まりが続いている。
ジョバンニはスタートして流れに乗れず12番手を進み、直線で外からメンバー2位タイの34.5秒で上がって0.7秒差の7着。前が残るレースで内枠を生かせず、位置取りが悪くなったことが堪えた。ホープフルS2着のときのように内をロスなく立ち回りたいところだったが、流れに乗れず最後は外を回すことになった。芝1800〜2000mは[2−3−0−1]。少し距離を短くしてくるか。
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