2026年 4月11日(土) 3回中山5日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第44回ニュージーランドT
3歳・オープン・G2(馬齢) (牡・牝)(国際)(指定) 芝 1600m 15頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 2 3 レザベーション 牡 3 原優介 57 1.33.3 34.2 6 458 (栗)松下武士
2 4 7 ロデオドライブ 牡 3 津村明秀 57 1.33.3 33.9 1 476 (美)辻哲英
3 3 5 ジーネキング 牡 3 横山和生 57 1.33.6 34.0 4 494 (美)斎藤誠
4 8 14 ディールメーカー 牡 3 戸崎圭太 57 1.33.6 34.3 3 498 (美)大和田成
5 7 12 アルデトップガン 牡 3 三浦皇成 57 1.33.9 33.9 7 466 (美)田中剛
6 6 11 ゴーラッキー 牡 3 横山武史 57 1.34.0 34.4 2 484 (美)黒岩陽一
7 3 4 ヒズマスターピース 牝 3 佐々木大 55 1.34.0 35.0 5 498 (美)奥村武
8 5 8 スマイルカーブ 牝 3 大野拓弥 55 1.34.1 33.9 11 420 (美)小手川準
9 6 10 ジーティーシンドウ 牡 3 田辺裕信 57 1.34.5 34.5 9 438 (美)栗田徹
10 8 15 ミリオンクラウン 牡 3 柴田大知 57 1.34.6 34.8 15 492 (美)和田雄二
11 7 13 ガリレア 牡 3 石橋脩 57 1.34.6 35.1 12 450 (美)清水英克
12 5 9 ブルズアイプリンス 牡 3 柴田善臣 57 1.34.8 34.5 14 428 (栗)森秀行
13 4 6 シュペルリング 牡 3 ディー 57 1.34.8 34.7 8 440 (美)嘉藤貴行
14 2 2 マダックス 牡 3 吉田豊 57 1.35.2 35.3 13 450 (美)高柳瑞樹
15 1 1 ハノハノ 牝 3 岩田康誠 55 1.41.1 39.5 10 432 (栗)奥村豊
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LAP :12.4-11.4-11.6-11.9-11.7-11.2-11.1-12.0
通過:35.4-47.3-59.0-70.2 上り:69.5-57.9-46.0-34.3 平均:1F:11.66 / 3F:34.99
単勝 3 \4350
複勝 3 \450 / 7 \110 / 5 \270
枠連 2-4 \2000 (7)
馬連 03-07 \2000 (6)
ワイド 03-07 \640 (6)/ 03-05 \1780 (18)/ 05-07 \350 (3)
馬単 03-07 \10200 (24)
3連複 03-05-07 \3060 (9/455)
3連単 03-07-05 \59140 (140/2730)
レザベーションは3番枠からスタートを決めて2番手につけ、メンバー5位の34.2秒で上がってレースを制した。勝ちタイムは1分33秒3。ヒズマスターピースが逃げて前半5F59.0秒のやや緩い流れ。上がりは34.3秒、ラップは11.2−11.1−12.0秒。ラスト1Fのラップが落ちたが、荒れた少し緩い馬場でガツンと切れる脚を使う馬がいなかった。レザベーションはテン乗りの原騎手が2番手から押し切って6番人気で重賞初制覇を飾った。
前走阪神の未勝利戦を4番手から抜け出して1分34秒3で3馬身差で圧勝したが、勝ちタイムが遅く人気の盲点になった。北海道セレクションセール880万円の松下厩舎のダノンプレミアム産駒で近親にファインルージュがいる。次走はNHKマイルCに向かう予定。今年の重賞で原騎手は根岸Sでバトルクライ2着(13人気)、フラワーCでスマートプリエール1着(6人気)、ニュージーランドTでレザベーション1着(6人気)。人気薄を持ってきている。
ロデオドライブはは3番手からメンバー最速タイの33.9秒で上がってクビ差の2着。直線でレザベーションの外に出そうとしたが、内にモタれて荒れた内に切れ込んで伸び切れなかった。前走中山の1勝Cを1分32秒1で3馬身差で圧勝しただけにまともに走ればあっさりだったが、緩い馬場で流れが緩んでレザベーションを捕まえられなかった。辻厩舎のサートゥルナーリア産駒で近親にカンパニーがいる。次走はNHKマイルC。流れが速くなって地力勝負になれば。
ジーネキングは内ラチ沿いの7番手からメンバー4位の34.0秒で上がって0.3秒差の3着。札幌2歳Sで2着に粘った後、12、10、12着と不振が続いていたが、距離を短くして3着に激走した。調教の動きが一変し、調教診断で4位に取り上げたが、やはり調子が上向いていたのだろう。北海道セレクションセール7920万円のコントレイル産駒。次走はNHKマイルCに向かう予定。
ディールメーカーは8枠14番から3番手につけ、メンバー6位の34.3秒で上がって0.3秒差の4着。不利な外枠から終始外を回ったことを考えると内容は悪くないが、緩く荒れた馬場が影響して伸び切れなかった。体型的に中山マイルが合うタイプ。欲を言えばもう少し切れる脚が欲しいが、今後も相手なりに堅実に走りそうだ。
ゴーラッキーはスタートで外に持たれて7番手を進み、メンバー7位の34.4秒で上がって0.7秒差の6着。勝負どころで荒れた馬場に脚を取られたのか、馬群に怯んだのか、少し後退するロスがあった。ルメール騎手で新馬、1勝Cを連勝して2番人気に支持されたが、テン乗りの横山武騎手がモロに影響した印象。流れに乗ってスムーズなレースができれば一変するのではないか。
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