2026年 4月19日(日) 1回福島4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第23回福島牝馬S
4歳以上・オープン・G3(別定) (牝)(国際)(指定) 芝 1800m 16頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 7 13 コガネノソラ 牝 5 菊沢一樹 55 1.45.6 34.1 9 466 (美)菊沢隆徳
2 7 14 ジョイフルニュース 牝 4 大野拓弥 55 1.45.8 34.7 2 454 (美)大竹正博
3 8 16 カニキュル 牝 5 杉原誠人 55 1.45.8 34.1 11 512 (美)菊沢隆徳
4 6 11 ケリフレッドアスク 牝 4 西塚洸二 57 1.45.9 34.0 10 452 (栗)藤原英昭
5 8 15 テレサ 牝 4 松若風馬 55 1.45.9 35.0 5 444 (栗)杉山晴紀
6 6 12 レーゼドラマ 牝 4 丸山元気 55 1.46.0 35.8 6 470 (栗)辻野泰之
7 5 10 *カネラフィーナ 牝 4 石川裕紀 55 1.46.0 34.8 3 484 (美)手塚貴久
8 2 3 パラディレーヌ 牝 4 丹内祐次 55 1.46.1 34.4 1 510 (栗)千田輝彦
9 3 5 パレハ 牝 5 田山旺佑 55 1.46.1 34.5 8 434 (栗)新谷功一
10 2 4 アンリーロード 牝 6 富田暁 55 1.46.1 33.9 16 482 (栗)茶木太樹
11 4 8 ブラウンラチェット 牝 4 武藤雅 55 1.46.6 35.4 12 450 (美)手塚貴久
12 1 2 フィールシンパシー 牝 7 横山琉人 55 1.46.9 35.5 13 464 (美)小島茂之
13 1 1 *エラトー 牝 5 斎藤新 55 1.46.9 35.4 7 496 (栗)上村洋行
14 4 7 レディマリオン 牝 5 小沢大仁 55 1.47.0 35.6 15 452 (栗)長谷川浩
15 5 9 コンドゥイア 牝 4 鷲頭虎太 55 1.47.3 36.2 14 484 (栗)井上智史
16 3 6 ミッキーゴージャス 牝 6 横山典弘 55 1.47.4 35.4 4 450 (栗)安田翔伍
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LAP :12.4-11.3-11.9-11.7-11.5-11.4-11.9-11.9-11.6
通過:35.6-47.3-58.8-70.2 上り:70.0-58.3-46.8-35.4 平均:1F:11.73 / 3F:35.20
単勝 13 \2920
複勝 13 \670 / 14 \200 / 16 \970
枠連 7-7 \5550 (20)
馬連 13-14 \5850 (19)
ワイド 13-14 \1920 (21)/ 13-16 \10480 (76)/ 14-16 \2520 (28)
馬単 13-14 \16530 (51)
3連複 13-14-16 \49290 (140/560)
3連単 13-14-16 \419890 (916/3360)
コガネノソラは13番枠スタートから10番手の外につけ、4コーナーで7番手に押し上げるとメンバー3位タイの34.1秒で差し切ってレースを制した。勝ちタイムは1分45秒6。レーゼドラマが逃げて前半5F58.8秒。上がりは35.4秒、ラップは11.9−11.9−11.6秒でラスト1Fが尻上がり。速い流れで2F目から最後まで11秒台のラップが続き、持久力が問われるレースになった。
コガネノソラは中団の外から豪快に差し切ってクイーンSに続き重賞2勝目を挙げた。ゴールドシップ産駒で持久力が問われるレースになったこともプラスに働いている。これで芝1800mは[5−0−1−1]で未勝利、1勝C、スイートピーS、クイーンS、福島牝馬Sを5連勝。芝1800mは距離適性の差が出やすいが、芝1800m巧者が前走11着惨敗、休み明けで9番人気で激走した。
ジョイフルニュースは14番枠から4番手の外につけ、メンバー7位の34.7秒で上がって0.2秒差の2着。重賞初挑戦で2着に入り[4−4−0−0]で連対率100%をキープ。速い流れで道中10番手以下から追い込んだ馬が1、3、4着に入ったことを考えると好位から外を回って強いレースをしている。甲斐路Sでニシノティアモ(福島記念1着)の2着に入ったのはダテではない。大竹厩舎は今年好調が続いている。
カニキュルは大外16番枠から12番手を進み、直線で内に切れ込みながらメンバー3位タイの34.1秒で上がって0.2秒差の3着。2着とはハナ差。外枠で位置取りが悪くなり、折り合いも難しい面があるが、杉原騎手が折り合いをつけて11番人気で激走した。芝1800mは[1−1−2−2]で6戦のうち5戦が上がり3位以内。母シャルールは福島牝馬SとクイーンSで2着がある芝1800m巧者だった。
テレサは15番枠から2番につけ、メンバー9位の35.0秒で上がって0.3秒差の5着。外枠から2番手につけて最後までしぶとく伸びたが、流れが速くなったぶん決め手のある馬に交わされた。これで芝1800mは[2−1−0−2]でローズSで0.2秒差の2着がある。レースセンスが良く、相手なりに堅実に走るタイプ。前が残りやすい馬場、前が残りやすい展開になりそうなときは特に注意したい。
カネラフィーナは10番枠から6番手の外を進み、メンバー8位の34.8秒で上がって0.4秒差の7着。終始外を回って前に壁ができず、勝負どころでも大外を回って直線で伸び切れなかった。4連勝は前半5F60.5〜62.3秒の緩い流れだった。緩い流れで好位につけるレースができれば一変がありそうだ。
パラディレーヌは出遅れて後方を進み、直線で外からメンバー5位の34.4秒で追い込んで0.5秒差の8着。前走中山牝馬Sは休み明け、56.5キロ、稍重の馬場で3着。今回は叩き2戦目、55キロ、良馬場で条件が良くなっていたが、出遅れて位置取りが悪くなったことが堪えた。叩き2戦目、福島に輸送して馬体6キロ増で少し太かったか。パドックではいつもよりテンションが高くなっていた。
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