2026年 4月25日(土) 2回東京1日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第33回テレビ東京杯青葉賞
3歳・オープン・G2(馬齢) (国際)(指定) 芝 2400m 18頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 8 16 ゴーイントゥスカイ 牡 3 武豊 57 2.23.0 33.4 4 504 (美)上原佑紀
2 4 7 タイダルロック 牡 3 三浦皇成 57 2.23.1 33.2 3 514 (美)武井亮
3 2 4 ブラックオリンピア 牡 3 川田将雅 57 2.23.5 34.4 1 530 (栗)友道康夫
4 6 11 ノチェセラーダ 牡 3 ディー 57 2.23.7 33.8 8 468 (栗)杉山佳明
5 3 5 ミッキーファルコン 牡 3 田辺裕信 57 2.24.0 33.1 9 424 (美)堀宣行
6 6 12 サガルマータ 牡 3 横山武史 57 2.24.1 34.1 7 452 (栗)福永祐一
7 5 10 アッカン 牡 3 池添謙一 57 2.24.4 35.0 12 460 (美)奥村武
8 8 17 シャドウマスター 牡 3 北村友一 57 2.24.6 34.1 10 488 (栗)杉山晴紀
9 1 2 カットソロ 牡 3 津村明秀 57 2.24.6 34.8 11 506 (栗)矢作芳人
10 8 18 ケントン 牡 3 木幡巧也 57 2.24.9 36.0 15 494 (美)田島俊明
11 4 8 ラストスマイル 牡 3 杉原誠人 57 2.25.0 35.9 5 516 (美)本間忍
12 2 3 パラディオン 牡 3 吉田豊 57 2.25.2 34.3 14 452 (栗)高柳大輔
13 5 9 ヒシアムルーズ 牡 3 佐々木大 57 2.25.2 35.6 17 480 (美)堀宣行
14 3 6 テルヒコウ 牡 3 坂井瑠星 57 2.25.9 37.1 6 478 (栗)矢作芳人
15 7 14 ヨカオウ 牡 3 岩田康誠 57 2.25.9 37.1 16 460 (栗)谷潔
16 7 13 コスモギガンティア 牡 3 矢野貴之 57 2.26.2 35.0 13 470 [地]河津裕昭
17 1 1 トゥーナスタディ 牡 3 菅原辰徳 57 2.29.4 37.9 18 472 [地]斎藤雄一
止 7 15 ノーブルサヴェージ 牡 3 レーン 57 ------ ---- 2 546 (美)森一誠
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LAP :12.5-11.2-12.2-12.6-11.9-12.1-12.0-12.2-12.1-11.7-11.3-11.2
通過:35.9-48.5-60.4-72.5 上り:70.5-58.5-46.3-34.2 平均:1F:11.92 / 3F:35.75
単勝 16 \810
複勝 16 \220 / 7 \180 / 4 \120
枠連 4-8 \1560 (8)
馬連 07-16 \2350 (7)
ワイド 07-16 \730 (5)/ 04-16 \440 (3)/ 04-07 \370 (2)
馬単 16-07 \5850 (19)
3連複 04-07-16 \2280 (3/816)
3連単 16-07-04 \17700 (43/4896)
ゴーイントゥスカイは16番枠から10番手の外につけ、直線で外に出して馬群を割るとメンバー3位の33.4秒で差し切ってレースを制した。勝ちタイムは2分23秒0。テルヒコウが逃げて前半5F60.4秒。後半5F58.5秒、上がり34.2秒、ラップは11.7−11.3−11.2秒で尻上がり。開幕週の高速馬場で時計、上がりの速い決着になったが、エアレーションした馬場で外から切れる脚を使った馬がワンツーを決めた。勝ちタイム2分23秒0は過去10年で20年のオーソリティと同じ最速タイムだった。
ゴーイントゥスカイは不利な8枠16番から終始外を回ったが、エアレーションをした外差しが決まる馬場で豪快に差し切って4番人気で重賞初制覇を飾った。上原佑厩舎のコントレイル産駒が距離延長、新馬戦を勝った東京コースでパフォーマンスを引き上げた。京都2歳Sで大外から捲って2着アスクエジンバラ(ホープフルS3着、スプリングS2着、皐月賞4着)にクビ差の3着に入ったのはダテではない。過去10年で8枠は[0−1−2−21]だったが、武豊騎手がデータを覆した。上原佑厩舎はダービー4頭出しになりそうだ。
タイダルロックは15番手から4コーナーで10番手に押し上げて直線で外に出すとメンバー2位の33.2秒で上がって0.1秒差の2着。京成杯で追い込んで0.3秒差の4着、弥生賞で差して0.3秒差の4着に入った馬が直線の長い東京、ゆったり進められる距離2400mで強烈な末脚を繰り出してパフォーマンスを引き上げた。京成杯の後に次走の狙い馬で取り上げた馬が予想通り、広い東京で走りが一変した。武井厩舎のモーリス産駒で近親にクロワデュノール。ダービーでも差しが決まるレースになればチャンスがあるかもしれない。
ブラックオリンピアは4番枠から内ラチ沿いの4番手につけ、メンバー8位の34.4秒で上がって0.4秒差の4着。道中ロスなく回り、4コーナーから直線で少し外に出したが前が壁になって最内を突くレースになった。最内から抜け出してきたが、外差しが決まる馬場で最後は外から伸びた2頭に切れ負けした。530キロを超える大型馬でズブさがあるため、3番手に下げて正解だった。ダービーの優先出走権は過去は3着までだったが、現在は2着までに変更されている。賞金的にダービー出走は厳しくなった。
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