レパードS
2026/8/9 新潟競馬場 ダ1800m

レース回顧

2026年 8月 9日(日) 2回新潟6日  天候: 晴   馬場状態: 良 
7R  第18回レパードS
3歳・オープン・G3(馬齢) (国際)(指定)  ダート 1800m   12頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
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1 4  4  チェリヴェント     牡 3 吉村誠之  57  1.51.2 37.6  6 504 (栗)清水久詞
2 8 11  パイロマンサー     牡 3 岩田望来  57  1.51.2 37.9  4 524 (栗)吉村圭司
3 8 12  メルカントゥール   牡 3 坂井瑠星  57  1.51.3 38.0  1 530 (栗)杉山晴紀
4 5  6  ドンエレクトス     牡 3 荻野極    57  1.51.5 38.3  3 470 (美)高木登
5 1  1  オオツカ           牡 3 津村明秀  57  1.51.9 37.9 10 446 (栗)大久保龍
6 7  9  ショウナンバンライ 牡 3 田山旺佑  57  1.52.1 37.9  2 474 (栗)松下武士
7 7 10  タガノアバンドーネ 牡 3 菱田裕二  57  1.52.7 39.1  7 476 (栗)角田晃一
8 6  8  テンカムテキ       牡 3 石川裕紀  57  1.52.7 38.7 11 512 (美)林徹
9 5  5  マクリール         牡 3 戸崎圭太  57  1.53.1 38.7  5 472 (美)手塚貴久
10 3  3  ヒシアムルーズ     牡 3 佐々木大  57  1.53.8 40.3  9 482 (美)堀宣行
11 2  2  ファイアマン       牡 3 原優介    57  1.54.3 39.9  8 500 (美)上原博之
12 6  7  パラダイスフェイス 牡 3 石橋脩    57  1.57.1 41.7 12 504 (美)牧光二
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LAP :12.5-10.9-12.5-13.0-12.1-12.2-12.7-12.5-12.8
通過:35.9-48.9-61.0-73.2  上り:75.3-62.3-50.2-38.0  平均:1F:12.36 / 3F:37.07
単勝   4 \2080 
複勝   4 \400 / 11 \190 / 12 \130 
枠連   4-8 \1840 (5) 
馬連   04-11 \5680 (20) 
ワイド 04-11 \1550 (20)/ 04-12 \870 (10)/ 11-12 \330 (2) 
馬単   04-11 \13190 (44) 
3連複 04-11-12 \3980 (12/220) 
3連単 04-11-12 \43120 (145/1320) 

チェリヴェントは4番枠から4番手を進み、メンバー最速の37.6秒で差し切ってレースを制した。勝ちタイムは1分51秒2。ドンエレクトスが逃げて前半5F61.0秒、上がりは38.0秒、ラップは12.7−12.5−12.8秒。中盤に13.0秒と緩んだことで道中4番手以内につけた馬が上位を独占した。チェリヴェントは直線で外に持ち出したときに前に離されたが、最後までしぶとく伸びて差し切り6番人気で重賞初制覇を飾った。

これでダ1800mは[3−1−1−1]。前走阪神の1勝Cを1分51秒3(稍重)の好タイムで6馬身差で圧勝したのはダテではなかった。コントレイル産駒はJRAダート重賞初制覇。吉村誠騎手は今年の重賞[0−0−0−24]だったが、昨年のユニコーンS・カナルビーグル以来1年3ヶ月ぶりに制した。先週は[5−0−2−6]。ようやくエンジンが掛かってきた。

パイロマンサーは11番枠から2番手につけ、メンバー2位タイの37.9秒で上がって頭差の2着。直線で逃げたドンエレクトスと交わして先頭に立ったが、最後にチェリヴェントに交わされた。新馬、もちの木賞、全日本2歳優駿を3連勝し、UAEダービーで3着に入った馬があらためて力をしました。岩田望騎手は関屋記念・アンパドゥ1着、エルムS・ルクソールカフェ1着、そして今回と重賞で3戦連続で連対した。

メルカントゥールは3番手からメンバー5位の38.0秒で上がって0.1秒差の3着。直線で前にいたパイロマンサーを交わせず、外からチェリヴェントに差された。初めての左回りが影響したのか、直線で最後まで逆手前のまま走っていた。杉山晴厩舎のルヴァンスレーヴ産駒で半兄にコパノキッキング。これでダートは[2−2−1−0]。重賞で勝ち切れないが、相手になりに走っている。

ショウナンバンライは道中9番手を進み、メンバー2位タイの37.9秒で上がって0.9秒差の6着。ダートの1、2勝Cを圧勝して2番人気に支持されたが、後方のまま見せ場がなかった。6月に1勝Cを勝った後に中2週で八女特別を使い、さらに中3週で使った影響があったのか、少しパドック気配が地味になっていた。1〜3着は500キロ以上の大型馬。乾燥した力のいる馬場で474キロの馬体も影響したか。



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