2026年 9月 5日(土) 4回中山1日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第71回京成杯オータムH
3歳以上・オープン・G3(ハンデ) (国際)(特指) 芝 1600m 16頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 4 8 ピコローズ 牝 4 三浦皇成 53 1.32.0 33.6 10 444 (美)伊藤大士
2 4 7 エコロブルーム 牡 5 武豊 58 1.32.1 33.9 5 476 (美)加藤征弘
3 2 3 ドロップオブライト 牝 7 岩田康誠 56.5 1.32.2 34.2 8 450 (栗)福永祐一
4 3 6 ファンダム 牡 4 戸崎圭太 57 1.32.2 33.5 4 474 (美)辻哲英
5 3 5 サイルーン セ 7 大野拓弥 57 1.32.4 33.8 11 472 (美)堀宣行
6 2 4 フォルテアンジェロ 牡 3 レーン 55 1.32.5 33.4 1 444 (美)上原佑紀
7 6 11 クランフォード 牝 5 菊沢一樹 55 1.32.6 34.8 9 472 (栗)杉山晴紀
8 6 12 ディールメーカー 牡 3 横山武史 54 1.32.6 34.4 7 494 (美)大和田成
9 1 2 ミナデオロ 牡 5 ミシェル 56 1.32.6 33.7 6 508 (栗)藤原英昭
10 1 1 クルゼイロドスル 牡 6 小崎綾也 57 1.32.7 33.8 13 494 (栗)高橋義忠
11 5 9 レザベーション 牡 3 原優介 55 1.32.7 34.3 2 462 (栗)松下武士
12 7 14 リラボニート 牝 5 丸山元気 54 1.32.8 34.4 15 470 (栗)須貝尚介
13 8 15 テレサ 牝 4 津村明秀 55 1.33.0 35.0 14 452 (栗)杉山晴紀
14 8 16 ラケマーダ 牡 6 杉原誠人 56 1.33.1 34.0 16 508 (栗)千田輝彦
15 7 13 メタルスピード 牡 6 田辺裕信 55 1.33.4 35.9 12 516 (美)斎藤誠
16 5 10 ヴァルキリーバース 牝 4 ルメール 55.5 1.33.7 35.0 3 478 (美)田中博康
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LAP :12.3-10.8-11.2-11.5-11.7-11.5-11.5-11.5
通過:34.3-45.8-57.5-69.0 上り:68.9-57.7-46.2-34.5 平均:1F:11.50 / 3F:34.50
単勝 8 \1960
複勝 8 \480 / 7 \270 / 3 \450
枠連 4-4 \8000 (22)
馬連 07-08 \8920 (39)
ワイド 07-08 \3140 (46)/ 03-08 \3350 (49)/ 03-07 \2870 (40)
馬単 08-07 \18840 (83)
3連複 03-07-08 \42840 (168/560)
3連単 08-07-03 \334980 (1144/3360)
ピコローズは8番枠から内ラチ沿いの7番手を進み、メンバー3位の33.6秒で差し切ってレースを制した。勝ちタイムは1分32秒0。メタルスピードが逃げて前半5F57.5秒、上がり34.5秒、ラップは11.5−11.5−11.5秒。開幕週の高速馬場で上がりが速くなり、7番手より前につけた3頭で決着。外から差す馬には厳しいレースになった。
ピコローズは直線で前が壁になりそうだったが、エコロブルームが外にモタれてできたスペースに突っ込み、そこからひと伸びして差し切った。前走新潟日報賞(3勝C)を最速の33.1秒で差して1分19秒4で勝った4歳牝馬が10番人気で重賞初制覇を飾った。最軽量の53キロも良かったのだろう。今年の重賞で三浦騎手は[1−2−2−25]で初勝利となった。
エコロブルームは7番枠から5番手を進み、メンバー7位の33.9秒で上がって0.1秒差の2着。直線で外にモタれたことでピコローズが抜け出すスペースを作ってしまったのが痛かった。それでも前走長期休養明けで安土城Sを勝った馬がトップハンデ58キロを背負って正攻法のレースで2着に入ったことを評価したい。これで芝1600mでは[2−2−1−0]。今後も堅実に走りそうだ。
ドロップオブライトは3番枠から内ラチ沿いの4番手を進み、直線で最内を突くとメンバー9位の34.2秒で上がって0.2秒差の2着。実質トップハンデの56.5キロ(牡馬換算58.5キロ)を背負った7歳牝馬が8番人気で激走した。前3走10着以下に惨敗した昨年のターコイズS勝ち馬が中山マイル、テン乗りの岩田康騎手で復調してきた。
ファンダムは10番手を進み、直線で外に出して狭いところを割るとメンバー2位の33.5秒で上がって0.2秒差の4着。3着ドロップオブライトとはハナ差。これで芝1600mでは[2−0−1−2]で4着以内を確保。ニューイヤーS3着、しらさぎS4着、今回4着と少し足りないレースが続いている。
フォルテアンジェロは15番手からメンバー最速の33.4秒で上がって0.5秒差の6着。初のマイル戦でこれまで経験のないペースで流れに乗れず、直線ではスペースがなく外に出しながら伸びてきた。3戦連続で追い込むレースが続いているが、本来は好位の内につけて直線でスパッと抜け出すレースが合っている。
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