次走の狙い馬

■1月11日 クライスレリアーナ

中山8R 1勝クラス 芝1600m 1着

道中7番手を進み、メンバー最速タイの34.5秒で差し切って1分32秒1で優勝。直線で前が壁になり、狭いところを割って伸びてきた。1勝Cで4戦連続で2着に負けた馬が、勝ったのはカネラフィーナ(4連勝で新潟牝馬S1着)、ジョスラン(紫苑S2着)、エストゥペンダ(2勝C1着)で相手が強かったこともあるのだろう。新馬戦以来のマイルで前半5F56.8秒のハイペースで強いレースぶりだった。勝ちタイムはフェアリーS(1分33秒6)、ニューイヤーS(1分32秒2)よりも速い。マイルを使えばポンポンと勝ち上がれそうだ。

牝4 美・木村哲也
父:サートゥルナーリア
母:シユーマ
母の父:Medicean
馬主:サンデーレーシング
生産:ノーザンファーム

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