次走の狙い馬
■3月1日 ロデオドライブ
中山7R 3歳1勝クラス 芝1600m 1着
7枠10番スタートから好位につけ、直線で外に持ち出すとメンバー最速の33.5秒で差し切って3馬身差で圧勝した。勝ちタイム1分32秒1は優秀。レースのラスト3Fは11.5−11.2−11.2秒で尻上がり&持続ラップ。直線でスピードの乗りが良く、最後は流す余裕があった。こういうスジ力が強い馬は重賞で活躍する馬が多い。クラフテイワイフの一族で近親にカンパニー、トーセンジョーダンがいる。吉田勝己氏は今年の3歳世代にスターアニス、フェスティバルヒル、ドリームコア、アートバーゼルなどがいて当たり年。次走は未定だが、重賞制覇に向けて注目していきたい。
牡3 美・辻哲英
父:サートゥルナーリア
母:ビバリーヒルズ
母の父:スニッツェル
馬主:吉田勝己
生産:ノーザンファーム
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