東海S
データ分析

■人気馬堅実。最近2年は人気薄が2着
1〜3番人気が計14連対。10番人気以下の連対はなく、人気薄は6〜9番人気の3連対のみ。長距離のダート戦で実力通りに決まることが多い。ただし最近2年は1番人気の相手に人気薄がきてやや波乱傾向。

■前走5着以内が条件。大敗馬は消せる
前走3着以内が16頭と好走馬の活躍が目立つ。前走が芝だったアイオーユーを除くと19頭が前走ダートで5着以内に入っている。長距離戦で厳しいレースになるため、前走大敗した馬の巻き返しは難しい。

■G2で高レベル。上がり馬は通用しにくい
G2昇格後は前走条件戦の馬は2着が1回あるのみ。G2でレベルが高くなったことで上がり馬が通用しにくくなった。唯一連対した馬は条件戦で4馬身差の圧勝。このレベルでないと通用しない。格を重視。

■3連複は長距離実績のある先行馬で穴狙い
馬連が堅そうなら3連複で穴狙いが面白い。G2昇格後に8番人気以下で3着以内に入った4頭にはダート2100m以上の経験があり、そのうち2頭には勝ち星があった。距離実績のある先行馬の人気薄を絡めたい。

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