七夕賞
データ分析

■人気薄の連対目立つ。少頭数でも荒れる
過去10年で1番人気は3連対。昨年勝つまで26連敗だった。連対馬20頭のうち8頭が6番人気以下の人気薄。一昨年は10頭立てだったが、8-9番人気で決着して馬連万馬券。少頭数でも荒れるので注意。

■2年に1度は波乱。本命狙い妙味なし
過去10年1〜3番人気で決着したことはなく、10倍以下の決着はない。50倍以上が2回、万馬券が3回と2年に1度は荒れている。最近は穴狙いをする人が多く、人気薄同士でも中穴程度に収まることが多い。

■最近4年は55キロ以上を背負った馬
52キロ以下は[1-2-2-29]だが、連対した3頭はともに前走条件戦を勝っていた。軽量馬はこれが条件。近走不振で軽量になった馬は不振。最近4年は55キロ以上を背負った馬で決着している。

■トップハンデは1、2番人気で不振目立つ
トップハンデは[2-1-0-9]で連対率25%。9頭が2番人気以内に支持されたが、結果は[1-1-0-7]で2連対のみ。トップハンデの不振が波乱要因のひとつ。トップハンデが人気なら嫌って妙味あり。

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