弥生賞
データ分析

■5番人気以内が中心。人気薄出番少ない

1番人気は[6−1−0−3]で7連対、2番人気は[3−3−2−2]で6連対。連対馬20頭のうち18頭が5番人気以内、残る2頭は6番人気。7番人気は[0−0−5−5]で3着止まり。8番人気以下は[0−0−0−43]で出番なし。

★人気になるのは、サダムパテック、オールアズワン、ターゲットマシン、ベルシャザール、ショウナンマイティなど

■1勝馬の連対は稀。2勝以上馬を重視

連対馬20頭のうち19頭が2勝以上。1勝馬は96年のダンスインザダーク以来連対がなかったが、07年にココナッツパンチが新馬勝ち直後に2着に入った。1勝馬の連対は稀。2勝以上馬を重視したい。

★2勝馬:ウインバリアシオン、オールアズワン、ギュスターヴクライ、サダムパテック、ショウナンマイティ、ターゲットマシン、ベルシャザール

■前走最速上がりで勝ってきた馬

連対馬の脚質は逃げ3先行9、差し5追込3で先行馬が活躍。その後のクラシックで活躍した馬は後方から捲くって連対した馬が多い。前走メンバー最速の上がり3Fで差して勝ってきた馬に注目。

★前走最速上がりで勝った馬:カフェラピード、ギュスターヴクライ、サイドアタック、サクラゴスペル、トーセンマルス

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