小倉記念
レース展望

過去10年で1番人気は[2−1−1−6]で3連対。前走重賞連対馬は[2−1−1−1]は該当する馬がいない。前走重賞3着以下は[0−0−0−2]で不振。2番人気は[0−3−1−6]、3番人気は[3−0−1−6]で各3連対。6〜9番人気は4連対、10番人気以下は3連対。過去5年は133倍、19倍、7倍、20倍、150倍で万馬券が2回。16年は11番人気、昨年は10番人気が勝っている。

51キロ以下は[0−0−0−8]、52キロは[1−0−0−8]。53〜55キロは[5−5−5−55]。軽量馬は53〜55キロに注目。56キロは[1−3−1−17]、57キロは[2−2−1−17]で各4連対。トップハンデは[2−1−3−8]で3連対。5歳以上は[0−0−3−6]で3着止まり。トップハンデのヴェロックスは5歳馬で57キロ。開幕週に行われるが、今年は雨で道悪になりそう。

ファルコニアは[4−3−2−2]で条件戦を2連勝してOP入り。前走エプソムCは出遅れて後方から徐々に押し上げ、7位の34.8秒で上がって0.3秒差の3着。3歳時にスプリングS4着、京都新聞杯3着がある馬があらためて重賞で通用することを示した。社台RHで1億3000万円で取り引きされた高野厩舎のディープインパクト産駒。小倉芝2000mではあすなろ賞を勝っている。道悪の経験はない。鞍上は川田騎手。

ヴェロックスは19年の3冠で皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞3着。その後は8、9、3、9、4着でG3でも勝ち切れないレースが続いている。前走エプソムCは中団から5位タイの34.7秒で伸びて0.3秒差の4着。3着ファルコニアとはクビ差だった。トップハンデ57キロを背負うが、ファルコニアとの斤量差は変わらない。芝2000mは[2−1−1−0]で3着以内を確保。前走騎乗した浜中騎手が再度騎乗する。

鳴尾記念2着&七夕賞3着のショウナンバルディ、昨年の小倉記念勝ち馬アールスター、前走不知火S(3勝C)を勝ったダブルシャープ、同2着馬グランスピードなど。ショウナンバルディは芝2000m[3−3−3−7]で2走前の鳴尾記念は2番手から粘って0.6秒差の2着、前走七夕賞は中団から伸びて0.2秒差の3着。今年の芝2000m重賞で岩田康騎手は[0−0−3−1]。ダブルシャープは重&不良[1−1−1−0]の道悪巧者。小倉芝は[2−2−0−1]。得意の小倉&道悪で激走するか。酒井騎手が騎乗する。

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