エプソムC
レース展望
過去10年で1番人気は1番人気は[3−2−1−4]で5連対。単勝2倍台は[1−1−0−1]、3倍台は[2−1−1−2]、4倍台は[0−0−0−1]。2番人気は[1−0−2−7]で1連対、3番人気は[1−1−0−8]で2連対。人気薄で連対した7頭は6、6、7、7、8、9、9番人気。過去7年は必ず人気薄が連対し、馬連は56倍、122倍、61倍、80倍、25倍、42倍、24倍で荒れている。
4歳[5−4−5−27]、5歳[3−3−2−42]、6歳[2−3−3−28]、7歳以上[0−0−0−39]で4歳馬が9連対。勝ち馬10頭のうち8頭が4、5歳馬。6歳馬は6番人気以内なら[1−3−2−7]。7歳以上は3着以内がない。関東馬は[6−6−6−70]、関西馬は[4−4−4−66]。6番人気以下では関東馬[1−4−5−54]、関西馬[1−1−0−50]。穴で6〜9番人気の関東馬に注意。
トロヴァトーレは芝では[7−2−0−4]でダービー卿CT、東京新聞杯を優勝。前走東京新聞杯は10番手から4位の33.1秒で差し切って1分32秒2で優勝。ダートを使われたこともあったが、芝に戻して復調してきた。G2以下の芝1600mでは[5−1−0−1]、関東圏では[5−1−0−0]。芝1800mは新潟の新潟日報賞で11番手から最速の32.9秒で上がって1分44秒2で走り、シンティレーションにクビ差の2着。芝でルメール騎手では[4−2−0−1]。昨年の安田記念17着はアレが理由で実力ではない。
サクラファレルは[4−2−0−1]で昨年のセントライト記念5着を除き連対を確保。前走JCベストレース受賞記念は2番手から9位タイの34.5秒で抜け出して1分58秒6で優勝。芝1800mは[2−1−0−0]で逃げて東京の未勝利戦を1分46秒3で4馬身差、函館の湯浜特別を1分46秒4で5馬身差で圧勝。堀厩舎のサートゥルナーリア産駒でサクラトゥジュールの半弟。過去10年で前走3勝Cを勝った馬は[1−0−2−15]。33秒台の上がりを繰り出したことがないのがどう出るか。レーン騎手に乗り替わる。
中山金杯1着、中山記念2着のカラマティアノス、大阪城S2着馬サブマリーナ、中山記念4着馬マイネルモーント、同6着馬マジックサンズ、24年の桜花賞馬ステレンボッシュ、昨年のマイラーズC2着馬ジュンブロッサム、鳴尾記念2着馬センツブラッド、東風S3着馬レガーロデルシエロ、前走福島民報杯3着のシルトホルン、前走美浦Sを勝ったジュタなど伏兵は数多い。カラマティアノスは芝1800m[1−2−2−0]で共同通信杯でマスカレードボールの2着、中山記念でレーベンスティールの2着。初めての58キロがどう出るか。今年の重賞で津村騎手は[5−3−0−12]で連対率40%。
サブマリーナは芝1800m[2−1−1−0]で上がりは全て1、2位。前走大阪城Sは10番手から最速の33.7秒で上がり1分44秒1で走って0.1秒差の2着。勝ったドラゴンブーストはマイラーズCで2着に入った。武豊騎手では[3−2−0−3]、芝1800mでは[1−1−0−0]。マイネルモーントは前走中山記念で9番手から4位の33.9秒で上がって0.4秒差の4着。2着カラマティアノスとは0.1秒差だった。芝1800mは[2−2−0−2]、東京芝1800mでは[2−0−0−0]で1、3勝Cを優勝。高速上がりになると厳しいが、流れが速くなって地力が問われれば。
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