札幌記念
レース展望
過去10年で1番人気は[0−3−3−4]で3連対。1番人気は現在14連敗中。単勝2倍台は[0−0−2−1]、3倍台は[0−0−0−2]で連対なく不振。2番人気は[4−2−0−4]で6連対、3番人気は[2−1−0−7]で3連対。6〜9番人気は3連対、10番人気以下は2連対。過去5年の馬連は4倍、9倍、136倍、46倍、71倍。23年は2−9番人気で万馬券。人気薄を絡めて中穴以上を狙うのが妙味。
関東馬は[5−2−4−43]、関西馬は[5−8−6−69]。6番人気以下では、関東馬は[1−0−1−29]、関西馬は[1−3−1−56]。穴で芝2000m重賞で連対がある差しタイプの関西牡馬を絡めたい。6番人気以下で連対した5頭は前走重賞で7、9、10、14、15着に負けていた。5頭のうち4頭に芝2000m重賞で連対があった。穴で前走重賞で7着に以下に負けた芝2000m重賞実績馬を絡めたい。
アドマイヤテラは24年の菊花賞で早めに捲って2着ヘデントール(25年天皇賞春1着)にハナ差の3着。今年は阪神大賞典を3分2秒0のレコードで3馬身差で圧勝。前走天皇賞(春)は12番手から2位の34.7秒で追い込んで0.1秒差の3着。外を回っていい脚を長く使っている。芝2000mは[2−0−0−1]、札幌では芝2600mの阿寒湖特別で2着がある。札幌記念の後は凱旋門賞に直行する。坂井騎手が騎乗する。
ショウヘイは[3−2−1−3]で昨年のダービー3着、京都新聞杯1着、AJCC1着がある。G2以下は[3−2−0−1]。前走大阪杯は5番手から伸び切れず1.2秒差の10着。メイショウタバルが飛ばす展開が合わなかったか。北海道の洋芝は今回が初めて。友道厩舎はアドマイヤテラと2頭出し。今年3月28日以降の重賞で川田騎手は[0−3−4−15]。7月以降は2、2、2、1番人気で10、4、10、9着。
中日新聞杯&金鯱賞勝ち馬シェイクユアハート、エプソムC5着馬サクラファレル、日経賞3着馬ローシャムパーク、中山記念2、3着のエコロヴァルツ、函館記念5着馬マジックサンズ、新潟大賞典勝ち馬グランディアなど伏兵は数多い。シェイクユアハートは芝2000m[5−7−4−4]で重賞は[2−1−0−1]で中日新聞杯1着、金鯱賞1着、小倉記念2着。札幌では芝2000mの1勝Cを2分1秒7(稍重)で3馬身半差で圧勝している。右回りの芝2000m、良馬場、古川吉騎手では[1−5−2−1]で複勝率89%。
サクラファレルは前走エプソムCを2番手から伸び切れず0.3秒差の5着。東京で上がり勝負になり切れ負けした。北海道では2戦2勝で湯浜特別(1勝C)、藻岩山特別(2勝C)を逃げて勝っている。得意の洋芝で真価を発揮するか。今年の重賞で佐々木騎手は[0−5−3−23]。ローシャムパークはオールカマー1着、大阪杯、BCターフで2着がある実力馬。今年の日経賞は10番手から2位の35.5秒で上がって0.2秒差の3着。北海道では23年に函館記念を勝っている。今年の重賞で池添騎手は[0−0−3−23]。
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