京成杯AH
レース展望

サマーマイルシリーズ最終戦。クランフォードが勝てば優勝、負ければエルトンバローズが優勝となる。過去10年で1番人気は[5−0−1−4]で5連対。関東馬は[4−0−0−1]、関西馬は[1−0−1−3]。2番人気は[1−0−3−6]で1連対、3番人気は[0−2−1−7]で2連対。6〜9番人気が2連対、10番人気以下が6連対。過去5年の馬連は243倍、148倍、22倍、137倍、513倍で荒れている。

連対馬8頭が前走連対。前走連対馬が6勝。前走8着以下が9連対。前走重賞なら着順は問われない。24年は前走12着馬が14番人気で2着、昨年は前走10着馬が13番人気で1着。惨敗馬の巻き返しに注意。トップハンデは[1−0−1−11]で3着以内に入った2頭は2番人気。1番人気はおらず、2番人気は[1−0−1−1]だが、3番人気以下は[0−0−0−10]。トップハンデは2番人気以内でなければ割り引き。

ヴァルキリーバースは昨年フローラSでカムニャックに0.2秒差の2着に入った馬。復帰戦の東風Sは5番手から6位の33.8秒で差し切って1分32秒0で優勝。2着ジョイフルニュースは福島牝馬Sで2着、3着レガーロデルシエロはエプソムCで3着に入った。前走府中牝馬Sは4番手から伸び切れず2.5秒差の14着。新馬戦でも負けたように稍重の馬場が堪えたか。開幕週の馬場だが、週末の雨予報が気になるところ。

フォルテアンジェロはホープフルSで好位から5位タイの34.9秒で上がってロブチェンに0.1秒差の2着。皐月賞は出遅れて後方2番手から最速の33.4秒で内から追い込んで0.5秒差の5着。前が残る高速馬場で荻野極騎手が内から捌いて5着まで追い上げた。前走ダービーは後方のまま見せ場なく0.9秒差の12着。中山芝1800mの新馬戦を勝っているが、初のマイル戦、道悪がどう出るか。レーン騎手が騎乗する。

ニュージーランドT勝ち馬レザベーション、しらさぎS4着馬ファンダム、ラジオNIKKEI賞2着馬ディールメーカー、安土城S勝ち馬エコロブルーム、中京記念5着馬ミナデオロなど伏兵は数多い。レザベーションはニュージーランドTでロデオドライブを完封して優勝。NHKマイルCは2番手からしぶとく伸びて0.5秒差の6着。右回りの芝1600mは[2−1−0−0]。今年の中山重賞で原騎手は[2−0−0−1]。

ファンダムはデビューから3連勝で毎日杯を勝ったが、その後は14、3、12、8、4着。芝1600mは[2−0−1−1]で今年はニューイヤーS3着、しらさぎS4着。テン乗りの戸崎騎手が騎乗する。ディールメーカーはニュージーランドTで0.4秒差の4着。ラジオNIKKEI賞で逃げて0.2秒差の2着。ハンデは54キロ。今年の重賞で横山武騎手は[0−2−8−29]。エコロブルームは24年のニュージーランドT勝ち馬。長期休養明けの安土城Sは2番手から抜け出して1分19秒9で優勝。テン乗りの武豊騎手が持ってくるか。

<24年の予想結果>
中山11R 京成杯AH
◎アスコリピチェーノ 1着
大穴注タイムトゥヘヴン 2着(14人気)
単勝150円本線的中!
馬連13,740円本線的中!
<少ない点数>
馬連13,740円的中!
★ 回収率1962% ★

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