穴馬の予想コメント

■穴馬の予想コメント

中京11R 東海S
穴コスモカナディアン 2着(13人気)

穴はコスモカナディアン。昨年の川崎記念で2着サウンドトゥルーに0.2秒差の3着に入った馬。仁川Sではグレイトパール(5連勝で平安S優勝)に0.1秒差の2着。エルムSは2着テイエムジンソクに0.4秒差の4着。前走師走S12着は休み明けで馬体10キロ増で太め残りだったため度外視。休み明けを除き、良馬場のダ1700m以上では[3−1−3−0]で複勝率100%。叩き2戦目で時計の掛かる良馬場でテイエムジンソクが強いレースをすると持ち前の地力と体力で激走があるとみています。前走惨敗でG1で3着の実績があっても13番人気ですから妙味十分です。

中山11R AJC杯
穴▲マイネルミラノ 3着(8人気)

穴はマイネルミラノ。昨年のオールカマーで逃げて0.2秒差の4着に粘りました。前半5F63.1秒のスローペースで前残りの展開に持ち込んで後半5Fを58.4秒で走っているんです。3着タンタアレグリアとはクビ差でしたが、タンタアレグリアは昨年のAJC杯勝ち馬ですから、オールカマーのような展開を作れれば激走があるのでは。ゴールドアクターは武豊騎手がテン乗りで大事に乗るとマイネルミラノの粘り込みがあるとみています。

京都11R きさらぎ賞
穴サトノフェイバー 1着(4人気)

穴はサトノフェイバー。4番人気なので穴馬とは言えませんが、断然人気のダノンマジェスティに勝つという視点での穴馬。前走新馬戦でラスト3F11.8−11.5−11.6秒でまとめて逃げ切りましたから、外回りコースでもスローなら粘り込めるのでは。人気の3頭は外枠。内枠から前に行って粘り込むとみています。

東京11R クイーンC
穴アルーシャ 3着(7人気)

穴はアルーシャ。東京芝1600mの新馬戦は直線でごちゃついて後方からメンバー最速の33.5秒で追い込んで0.2秒差の2着。馬群を捌きながら高速上がりを繰り出したことに注目。これは末脚の持続力が優れ、東京コースが合っていることを示しているんです。前走中山の未勝利戦は好位から抜け出して快勝。デビューから3戦連続でルメール騎手が騎乗する藤沢和厩舎の管理馬。本命&対抗馬を負かすとすればこの馬なのでは。

東京11R 共同通信杯
穴オウケンムーン 1着(6人気)

穴はオウケンムーン。共同通信杯は6番人気が穴をあけるのがパターン。3戦とも最速上がりで2連勝中の勢いもありますから、うまく進めれば激走があるのでは。今日のような馬場では、こういう頭の高い馬が走るんです。馬主はオウケンブルースリを所有していた福井氏。オウケンブルースリの不振を一掃するためにここは勝負だとみています。

中山11R オーシャンS
穴キングハート 1着(10人気)

穴はキングハート。昨年春雷S2着、鞍馬S1着、函館スプリントS2着と好走しましたが、全て1分7秒台の決着で6、7番手から伸びているんです。これがオーシャンSの好走パターンにマッチするんです。昨年人気だった馬が前走11番人気で8着ですから、今回も人気はありません。中団の前からひと伸びして激走があるとみています。

中京11R ファルコンS
穴ミスターメロディ 1着(3人気)

穴はミスターメロディ。ダノンスマッシュを逆転するという点での穴馬。これまで4戦はダート短距離で[2−2−0−0]で上がりは全てメンバー3位以内。デビュー2戦は逃げましたが、3戦目からは好位に控えるレースができるようになりました。レースを使いながら心身とも成長しているのでは。初芝になりますが、ダートでのラップ、走法から私は芝をこなせるとみています。芝1400mがベストのダノンスマッシュに対抗するには、スピードの絶対値が高く、好位からしぶとい脚を使えるこの馬なのでは。福永騎手が馬の能力を信じて好位につければ一発があるとみています。

中山11R 日経賞
穴サクラアンプルール 3着(6人気)

穴はサクラアンプルール。昨年の中山記念で2着に入り、札幌記念を勝ちました。昨年の有馬記念は最下位の16着に終わりましたが、直線で寄られる大きな不利があったんです。道中うまく立ち回って直線で手応えが良かったですから、まともなら上位争いできたのでは。芝2500mでもやれるとみた陣営は前走中山記念で少しお茶を濁して日経賞を目標に仕上げました。調教で目立たないようにして人気にならないようにしているんです。ガンコと同様に使われているのは強み。中団から差すレースで激走があるとみています。

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