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11月27日(土) 無料公開予想 茨木S

11月27日(土) 無料公開予想 茨木S

阪神10R 茨木S
◎12ユアヒストリー
○09ミステリオーソ
▲06ダノンハーロック
△07ハンディーズピーク

馬連4頭ボックス(6点)
3連単フォーメーション(12点)
12,9→12,9,6,7→12,9,6,7

阪神ダ1800m[3-1-1-0]のユアヒストリーを狙います。阪神ダ1800mの1勝クラスを7馬身差、2勝クラスを5馬身差で圧勝した馬。前走平城京Sは2着ミステリオーソにハナ差の3着。クラス2戦目で中団につければチャンスでしょう。相手は阪神ダ1800m[1-3-0-0]のミステリオーソ。吉田隼騎手では[2-3-0-0]。前を射程圏に入れて進めれば、メンバー1、2位の上がりで突っ込んできます。2連勝中のダノンハーロックはスローペースしか経験していないため3番手。5戦3勝で上がりは全て1、2位のハンディーズピークが押さえ。

万馬券MR

user.png スタッフ time.png 2021/11/27(Sat) 13:14 No.817
11月28日 ジャパンC

11月28日 ジャパンC

こちらに。

user.png GM time.png 2021/11/15(Mon) 20:16 No.783
登録馬
bear.gif 登録馬

アリストテレス 57
ウインドジャマー 57
オーソリティ 57
カレンブーケドール 55
キセキ 57
コントレイル 57
ゴーフォザサミット 57
サンレイポケット 57
シャドウディーヴァ 55
シャフリヤール 55
トラストケンシン 57
マカヒキ 57
ムイトオブリガード 57
モズベッロ 57
ユーキャンスマイル 57
ユーバーレーベン 53
ロードマイウェイ 57
ワグネリアン 57
[外国馬]
グランドグローリー 55
ジャパン 57
ブルーム 57

GM 2021/11/15(Mon) 20:18 No.784
日本馬のレーティング順位
bear.gif 日本馬のレーティング順位

1 コントレイル 124
2 カレンブーケドール 123
3 シャフリヤール 120
4 ユーバーレーベン 117
5 サンレイポケット 117
6 アリストテレス 116
7 キセキ 116
8 オーソリティ 115
9 モズベッロ 115
10 マカヒキ 114
11 シャドウディーヴァ 112

GM 2021/11/15(Mon) 20:19 No.785
出走予定馬
bear.gif 出走予定馬

コントレイル 福永
シャフリヤール 川田
オーソリティ ルメール
ユーバーレーベン Mデムーロ
カレンブーケドール 松山
アリストテレス 横山武
キセキ 和田竜
マカヒキ 藤岡康
サンレイポケット 鮫島駿
シャドウディーヴァ 横山典
ワグネリアン 戸崎圭
ユーキャンスマイル 藤岡佑
モズベッロ 池添
ムイトオブリガード 柴田善
ロードマイウェイ 岩田康

[外国馬]
グランドグローリー Cデムーロ
ジャパン 武豊
ブルーム ムーア

[除外対象馬]
ウインドジャマー
ゴーフォザサミット
トラストケンシン

GM 2021/11/21(Sun) 23:20 No.802
カレンブーケドール回避
bear.gif カレンブーケドール回避

左前脚の中筋に少し熱感があり、むくみが見られるため、大事を取ってジャパンCを回避することになった。

GM 2021/11/21(Sun) 23:25 No.805
出走予定馬
bear.gif 出走予定馬

コントレイル 福永
シャフリヤール 川田
オーソリティ ルメール
ユーバーレーベン Mデムーロ
アリストテレス 横山武
キセキ 和田竜
マカヒキ 藤岡康
サンレイポケット 鮫島駿
シャドウディーヴァ 横山典
ワグネリアン 戸崎圭
ユーキャンスマイル 藤岡佑
モズベッロ 池添
ムイトオブリガード 柴田善
ロードマイウェイ 岩田康
ウインドジャマー 大野

[外国馬]
グランドグローリー Cデムーロ
ジャパン 武豊
ブルーム ムーア

[除外対象馬]
ゴーフォザサミット
トラストケンシン

[回避]
カレンブーケドール

GM 2021/11/22(Mon) 16:52 No.806
プレレーティング
bear.gif プレレーティング

コントレイル 121I
シャフリヤール 120L
サンレイポケット 117I
ユーバーレーベン 117L
アリストテレス 116E
カレンブーケドール 116E
キセキ 116I
オーソリティ 115L
モズベッロ 115I
マカヒキ 114L
シャドウディーヴァ 112M
ユーキャンスマイル 108E
ゴーフォザサミット 106M
ロードマイウェイ 104M

[外国馬]
グランドグローリー 121
ブルーム 118
ジャパン 115

GM 2021/11/22(Mon) 16:54 No.807
雑感(ミニレース展望)
bear.gif 雑感(ミニレース展望)

人気になるのは、無敗の3冠馬コントレイル、ダービー馬シャフリヤール、AR共和国杯を連覇したオーソリティ、オークス馬ユーバーレーベンあたり。外国馬はグランドグローリー(Cデムーロ騎手)、ジャパン(武豊騎手)、ブルーム(ムーア騎手)が参戦。過去10年で外国馬は[0-0-0-29]ですが、今年は日本馬のレベルが低いような・・・。

1番人気は[4-1-2-3]で5連対。単勝1倍台は[1-0-0-0]、2倍台は[2-1-2-0]、3倍以上は[1-0-0-3]。コントレイル(福永騎手)はラストランで単勝1倍台の断然人気か。マイルCSでグランアレグリアがラストランVを飾ったことでファンの多いコントレイルはさらに人気を集めそうだ。2番人気はシャフリヤール(川田騎手)、3番人気はオーソリティ(ルメール騎手)か。

コントレイルはデビューから7連勝。昨年はジャパンCでアーモンドアイに負けたが、同世代には負けなかった。今年は大阪杯3着で同世代のレイパパレに負け、天皇賞(秋)で3歳馬エフフォーリアに負けた。コントレイルの2着があるサリオス、アリストテレスはその後G1で通用していない。世代レベルをどう考えるか。ただしG1を2勝以上した日本馬はコントレイルしかいない。

シャフリヤールはダービーをメンバー最速タイの33.4秒で上がって2分22秒5で優勝。ハナ差の2着エフフォーリアは天皇賞(秋)を制し、2着コントレイルに1馬身先着した。前走神戸新聞杯4着は不良馬場が敗因なのは明らか。最終週でも馬場造園課が高速馬場を作り上げれば、また強烈な決め手を発揮するか。福永騎手から川田騎手に乗り替わるが、川田騎手は毎日杯で騎乗しレコードで勝っている。

グランドグローリーは今年ジャンロマネ賞1着、オペラ賞2着。ジャパンは19年インターナショナルS1着、今年のソードダンサーS2着、ブルームは今年サンクルー大賞1着、タタソールズゴールドC2着。ムーア騎手は過去10年のジャパンC[1-1-0-6]でジェンティルドンナ1着、ラストインパクト2着。ジャパンは19年にG1を2勝。昨年の凱旋門賞は武豊騎手が遠征したが、出走取消で騎乗できなかった。ジャパンCで武豊騎手のジャパンが優勝。デキ過ぎた話があるのかどうか(笑)

GM 2021/11/22(Mon) 17:12 No.808
枠順確定
bear.gif 枠順確定

1 1 ムイトオブリガード 57 柴田善
1 2 コントレイル 57 福永
2 3 ブルーム 57 ムーア
2 4 シャフリヤール 55 川田
3 5 キセキ 57 和田
3 6 グランドグローリー 55 Cデムーロ
4 7 オーソリティ 57 ルメール
4 8 ウインドジャマー 57 北村宏
5 9 アリストテレス 57 横山武
5 10 ロードマイウェイ 57 三浦
6 11 シャドウディーヴァ 55 横山典
6 12 サンレイポケット 57 鮫島駿
7 13 モズベッロ 57 池添
7 14 ユーバーレーベン 53 Mデムーロ
7 15 マカヒキ 57 藤岡康
8 16 ユーキャンスマイル 57 藤岡佑
8 17 ワグネリアン 57 戸崎
8 18 ジャパン 57 武豊

GM 2021/11/25(Thu) 14:53 No.813
調教後の馬体重
bear.gif

調教後 前走時
ムイトオブリガード 504 492
コントレイル 468 464
ブルーム 480 前走海外
シャフリヤール 458 452
キセキ 526 506
グランドグローリー 465 前走海外
オーソリティ 518 518
ウインドジャマー 516 510
アリストテレス 478 472
ロードマイウェイ 482 470
シャドウディーヴァ 488 482
サンレイポケット 486 472
モズベッロ 506 482
ユーバーレーベン 474 464
マカヒキ 520 506
ユーキャンスマイル 518 500
ワグネリアン 482 466
ジャパン 491 前走海外

GM 2021/11/25(Thu) 18:10 No.816
有馬記念ファン投票

有馬記念ファン投票

第1回中間発表
1 エフフォーリア 99,953
2 クロノジェネシス 93,060
3 タイトルホルダー 81,168
4 ワールドプレミア 61,391
5 ソダシ 59,070
6 シャフリヤール  52,973
7 アカイイト 44,084
8 レイパパレ 41,878
9 アカイトリノムスメ 40,252
10 キセキ 37,033
11 カレンブーケドール 33,914
12 ユーバーレーベン 31,280
13 コントレイル 31,008
14 グランアレグリア 26,136
15 マカヒキ 25,507
16 ディープボンド 24,872
17 ラヴズオンリーユー 24,419
18 デアリングタクト 23,006
19 ステラヴェローチェ 21,282
20 オーソリティ 19,490

user.png GM time.png 2021/11/25(Thu) 17:49 No.815
ワールドプレミア引退

ワールドプレミア引退

菊花賞、天皇賞(春)を制したワールドプレミア(牡5)は11月25日に付けで競走馬登録を抹消、現役を引退した。

今後は優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

user.png GM time.png 2021/11/25(Thu) 17:49 No.814
重賞レーティング(マイルCS他)

重賞レーティング(マイルCS他)

▼マイルCS
05年ハットトリック 118
06年ダイワメジャー 120
07年ダイワメジャー 120
08年ブルーメンブラット 120
09年カンパニー 118
10年エーシンフォワード 116
11年エイシンアポロン 118
12年サダムパテック 118
13年トーセンラー 119
14年ダノンシャーク 117
15年モーリス 119
16年ミッキーアイル 118
17年ペルシアンナイト 118
18年ステルヴィオ 118
19年インディチャンプ 119
20年グランアレグリア 121★
21年グランアレグリア 121★
(牝馬4ポイント加算済)

今年は過去17年で最高レベル。グランアレグリアは12番手からメンバー最速の32.7秒で豪快に差し切って1分32秒6で優勝。断然人気馬がスローの上がり勝負で外から差し切って能力の違いを示し、ラストランVを飾った。

▼東京スポーツ杯2歳S
05年フサイチリシャール 106
06年フサイチホウオー 105
07年フサイチアソート 106
08年ナカヤマフェスタ 105
09年ローズキングダム 107
10年サダムパテック 107
11年ディープブリランテ 107
12年コディーノ 110
13年イスラボニータ 107
14年サトノクラウン 109
15年スマートオーディン 110
16年ブレスジャーニー 111
17年ワグネリアン 112
18年ニシノデイジー 109
19年コントレイル 114★
20年ダノンザキッド 110
21年イクイノックス 112

今年は例年より高いレベル。イクイノックスは後方からメンバー最速の32.9秒で差し切って1分46秒2で2馬身半差で圧勝。まだ馬体の完成度は高くないが、出世レースで能力の高さを示した。

user.png GM time.png 2021/11/25(Thu) 11:42 No.812
11月27、28日検討

11月27、28日検討

こちらに。

user.png GM time.png 2021/11/21(Sun) 23:18 No.799
京都2歳S
bear.gif 京都2歳S

キャンデセント 55
グッドフェイス 55
ケッツァー 55
シホノスペランツァ 55
ジャスティンロック 55
ディープレイヤー 55
トゥデイイズザデイ 55
ビーアストニッシド 55
フィデル 55
ポッドボレット 55
ライラック 54

GM 2021/11/21(Sun) 23:19 No.800
京阪杯
bear.gif 京阪杯

アイラブテーラー 54
アウィルアウェイ 55
アクアミラビリス 54
アストラエンブレム 57
エイティーンガール 55
オールアットワンス 53
サヴォワールエメ 54
シヴァージ 57
シゲルピンクルビー 53
ジョーアラビカ 56
スギノヴォルケーノ 56
ソーグリッタリング 57
タイセイビジョン 57
ノーワン 54
ビリーバー 54
ファストフォース 56
ボンボヤージ 54
ミッキーブリランテ 56
ライトオンキュー 58
ラヴィングアンサー 57
レイハリア 53
レッドアンシェル 57

GM 2021/11/21(Sun) 23:19 No.801
京都2歳S
bear.gif 京都2歳S

中京芝2000mの新馬戦を勝ったトゥデイイズザデイ、東京芝1800mの新馬戦を勝ったライラック、小倉芝1800mの新馬戦を勝ったフィデル、阪神芝1800mの未勝利戦を勝ったジャスティンロック、新潟芝2000mの新馬戦を勝ったキャンデセントあたりが人気。

重賞昇格後の過去7年で1番人気は[2-2-1-2]で4連対。前走新馬&1勝クラスは[0-0-0-2]で不振。昨年は新馬戦を勝ったグロリアムンディが4着に終わったが、前走新馬戦を勝ったトゥデイイズザデイは大丈夫か。ヴィヴァンの半弟でディープインパクト産駒。池江厩舎は今年重賞未勝利。

昨年勝ったワンダフルタウンは翌年青葉賞を勝ち、2着ラーゴムは翌年きさらぎ賞を勝ち、3着マカオンドールは京都新聞杯で3着に入った。今年は登録馬が11頭で例年通り少頭数になるが、好走した馬はその後の重賞で活躍するという視点も入れておきたい。馬体の造りから素質が見えてくるはずだ。

GM 2021/11/24(Wed) 00:30 No.809
京阪杯
bear.gif 京阪杯

4連勝で葵S、キーンランドCを制したレイハリア、スプリンターズS3着馬シヴァージ、昨年のスプリtナーズS3着馬アウィルアウェイ、北九州記念2着馬ファストフォース、同4着馬シゲルピンクルビー、阪急杯2着馬ミッキーブリランテ、アイビスSD勝ち馬オールアットワンス、19年の京阪杯勝ち馬ライトオンキューあたりが人気。混戦メンバーで人気は荒れそうだ。

過去10年で1番人気は[2-3-0-5]で5連対。3歳馬は[2-0-0-1]でロードカナロア、ダノンスマッシュが勝ち、プレイズエターナルが4着。レイハリアは葵S2着のヨカヨカが北九州記念、3着のオールワットアンスがアイビスSDを優勝。前走函館スプリントSは51キロだったが、古馬を撃破した。少しタフな馬場が合う先行タイプのロードカナロア産駒。5連勝なるか。

ライトオンキューは58キロ、アストラエンブレム、シヴァージ、ソーグリッタリング、タイセイビジョン、ラヴィングアンサー、レッドアンシェルは57キロを背負う。過去10年で58キロは[1-0-0-4]、57キロは[2-0-0-7]。今年は登録馬22頭のうち11頭が牝馬。過去10年で牝馬は[1-5-4-56]でアンバルブライベン(5人気、逃げ)の1勝のみ。斤量が軽い牝馬の位置づけがポイントになる。

GM 2021/11/24(Wed) 00:42 No.810
11月21日(日) 無料公開予想 東京12R

11月21日(日) 無料公開予想 東京12R

東京12R 2勝クラス
◎17ジネストラ
○12タイキスウォード
▲08ダノンボヌール
△15ニシノアジャスト

馬連4頭ボックス(6点)
3連複4頭ボックス(4点)

東京芝1400mで2戦2勝のジネストラ、前2戦芝1200mで1、2着のタイキスウォードの争い。ダノンボヌールは前2戦1、3位の上がりで追い込んで0.3秒差の3着、0.6秒差の4着。前走は直線でごちゃついて脚を余しました。距離1F延長、多頭数で激戦になると突っ込みがあるのでは。ニシノアジャストは東京芝1400m1、3着で上がりは1、3位。クロッカスSで接戦したレガトゥスは前走2勝Cでタイキスウォードに勝っています。

万馬券MR

user.png スタッフ time.png 2021/11/21(Sun) 13:52 No.798
11月20日(土) 無料公開予想 アンドロメダS

11月20日(土) 無料公開予想 アンドロメダS

阪神11R アンドロメダS
◎16ダノンマジェスティ
○15ファルコニア
▲12ボッケリーニ
△03アドマイヤポラリス

馬連4頭ボックス(6点)
3連複4頭ボックス(4点)

阪神芝[2-1-0-0]のダノンマジェスティ、阪神芝[3-1-0-0]のファルコニア、中日新聞杯勝ち馬ボッケリーニの争い。3頭とも外枠に入りました。3頭を負かすとすれば、芝2000m[2-3-3-1]、阪神芝[2-0-2-1]のアドマイヤポラリスなのでは。休み明けは[2-2-2-1]。友道厩舎が立て直して攻めて仕上げています。

万馬券MR

user.png スタッフ time.png 2021/11/20(Sat) 13:09 No.797
11月21日 マイルCS

11月21日 マイルCS

こちらに。

user.png GM time.png 2021/11/08(Mon) 17:52 No.766
登録馬
bear.gif 登録馬

インディチャンプ 57
カテドラル 57
グランアレグリア 55
クリノガウディー 57
クリノプレミアム 55
グレナディアガーズ 56
ケイデンスコール 57
サウンドカナロア 57
サウンドキアラ 55
サトノウィザード 57
サリオス 57
シュネルマイスター 56
ダノンザキッド 56
ダーリントンホール 57
ホウオウアマゾン 56
リプレーザ 56
レインボーフラッグ 57
ロータスランド 55

GM 2021/11/08(Mon) 17:52 No.767
日本馬のレーティング順位
bear.gif 日本馬のレーティング順位

1 グランアレグリア 125
2 インディチャンプ 119
3 シュネルマイスター 118
4 サリオス 116
5 ダノンザキッド 116
6 グレナディアガーズ 115
7 ケイデンスコール 112
8 サウンドキアラ 112
9 ホウオウアマゾン 111
10 カテドラル 110
11 ロータスランド 110
12 サトノウィザード 110

GM 2021/11/08(Mon) 17:53 No.768
プレレーティング
bear.gif プレレーティング

グランアレグリア 125M
シュネルマイスター 118M
インディチャンプ 116M
グレナディアガーズ 112M
ケイデンスコール 112M
サウンドキアラ 112M
サリオス 112I
ホウオウアマゾン 111M
カテドラル 110M
サトノウィザード 110M
ロータスランド 110M
クリノガウディー 109SM
ダノンザキッド 109I
リプレーザ 107MID
(牝馬4ポイント加算済)

GM 2021/11/15(Mon) 20:20 No.786
出走予定馬
bear.gif 出走予定馬

インディチャンプ 福永
カテドラル 戸崎圭
クリノガウディー 岩田望
クリノプレミアム 
グランアレグリア ルメール
グレナディアガーズ 池添
ケイデンスコール 岩田康
サウンドカナロア 藤岡康
サウンドキアラ 武豊
サトノウィザード Mデムーロ
サリオス 松山
シュネルマイスター 横山武
ダーリントンホール 和田竜
ダノンザキッド 川田
ホウオウアマゾン 坂井
リプレーザ 幸
レインボーフラッグ 小崎
ロータスランド 田辺

GM 2021/11/15(Mon) 20:22 No.787
雑感
bear.gif 雑感

G1を5勝しているグランアレグリア、NHKマイルC&毎日王冠勝ち馬シュネルマイスター、過去2年のマイルCS1、2着のインディチャンプ、昨年の朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ、19年の朝日杯FS勝ち馬サリオス、昨年のホープフルS勝ち馬ダノンザキッド、京成杯AH勝ち馬カテドラルあたりが人気。

過去10年で1番人気は[1-2-2-5]で3連対。昨年は単勝1.6倍のグランアレグリアが勝ったが、連対を外す馬が多い。今年も1番人気はグランアレグリア。過去10年でルメール騎手は[1-1-1-7]で1番人気ではイスラボニータ5着、モズアスコット13着、グランアレグリア1着。荒れ馬場は大丈夫か?

シュネルマイスターはNHKマイルCを勝ち、安田記念は0.1秒差の3着。前走毎日王冠では安田記念勝ち馬ダノンキングリーを差して頭差で勝っている。横山武騎手は阪神芝1600m[0-0-0-6]で4着(桜花賞アカイトリノムスメ)が最高。スプリンターズS、天皇賞(秋)を勝った3歳馬が勢いで突破するか。

上位人気馬はみな社台の馬。引退が近いグランアレグリアが有終の美?これからマイル界を背負って立つシュネルマイスターが古馬を撃破?グレナディアガーズは昨年朝日杯FSを1分32秒3のレコードで勝っている。この馬もシュネルマイスターと同じ3歳馬か・・・。相馬眼ニュースで取り上げた2頭は人気がない。

GM 2021/11/16(Tue) 22:52 No.789
グランアレグリア
bear.gif グランアレグリア

マイルCSがラストランになると発表されました。

GM 2021/11/17(Wed) 17:02 No.790
穴っぽい馬
bear.gif 穴っぽい馬

穴っぽい馬(検討過程で出てきた穴っぽい馬)は有料版、無料版とも終了します。

予想の穴馬とリンクしないことが多いので惑わすことになる。特に無料版では見た人の予想に影響を与える可能性が高いため。

穴馬は適性、仕上がり、馬場などの外部条件を考慮して最終決断し、相馬眼予想でお届けします。

GM 2021/11/18(Thu) 11:28 No.791
出走馬&騎手確定
bear.gif 出走馬&騎手確定

インディチャンプ 57 福永
カテドラル 57 戸崎
グランアレグリア 55 ルメール
クリノガウディー 57 岩田望
グレナディアガーズ 56 池添
ケイデンスコール 57 岩田康
サウンドカナロア 57 藤岡康
サウンドキアラ 55 武豊
サリオス 57 松山
シュネルマイスター 56 横山武
ダーリントンホール 57 和田
ダノンザキッド 56 川田
ホウオウアマゾン 56 坂井
リプレーザ 56 幸
レインボーフラッグ 57 小崎
ロータスランド 55 田辺

GM 2021/11/18(Thu) 15:34 No.793
調教後の馬体重
bear.gif 調教後の馬体重

調教後 前走時
インディチャンプ 494 484
カテドラル 496 482
クリノガウディー 498 490
グランアレグリア 504 504
グレナディアガーズ 474 460
ケイデンスコール 484 474
サウンドカナロア 480 476
サウンドキアラ 470 466
サリオス 550 536
シュネルマイスター 494 482
ダーリントンホール 550 538
ダノンザキッド 530 526
ホウオウアマゾン 516 508
リプレーザ 498 488
レインボーフラッグ 466 468
ロータスランド 476 472

GM 2021/11/18(Thu) 21:53 No.796
マイルCS レーティングまとめ

マイルCS レーティングまとめ

▼マイルCS
05年ハットトリック 118
06年ダイワメジャー 120
07年ダイワメジャー 120
08年ブルーメンブラット 120
09年カンパニー 118
10年エーシンフォワード 116
11年エイシンアポロン 118
12年サダムパテック 118
13年トーセンラー 119
14年ダノンシャーク 117
15年モーリス 119
16年ミッキーアイル 118
17年ペルシアンナイト 118
18年ステルヴィオ 118
19年インディチャンプ 119
20年グランアレグリア 121★
2着インディチャンプ 119

(牝馬4ポイント加算済)

今年は過去16年で最高レベル。グランアレグリアは5番手からメンバー2位タイの33.2秒で差し切り1分32秒0で優勝。安田記念でアーモンドアイに勝った馬が春秋マイルG1制覇。ダイワメジャー、カンパニーは天皇賞(秋)を優勝。グランアレグリアも天皇賞(秋)を勝てる能力がある。

▼朝日杯FS
05年フサイチリシャール 112
06年ドリームジャーニー 111
07年ゴスホークケン 112
08年セイウンワンダー 112
09年ローズキングダム 114
10年グランプリボス 113
11年アルフレード 114
12年ロゴタイプ 113
13年アジアエクスプレス 113
14年ダノンプラチナ 114
15年リオンディーズ 115
16年サトノアレス 115
17年ダノンプレミアム 117★
18年アドマイヤマーズ 116
19年サリオス 116
20年グレナディアガーズ 115

今年は例年レベル。グレナディアガーズは1枠から3番手につけ、メンバー7位タイの34.5秒で抜け出して1分32秒3のレコードで優勝。フランケル産駒で馬体の造りが目立つ馬。ハイペースで先行しスピードの絶対値の高さを生かし切った。

▼阪神カップ
06年フサイチリシャール 114
07年スズカフェニックス 113
08年マルカフェニックス 108
09年キンシャサノキセキ  110
10年キンシャサノキセキ 113
11年サンカルロ 111
12年サンカルロ 111
13年リアルインパクト 113
14年リアルインパクト 113
15年ロサギガンティア 112
16年シュウジ 114
17年イスラボニータ 113
18年ダイアナヘイロー 112
19年グランアレグリア 120★
20年ダノンファンタジー 116
3着インディチャンプ 111
4着サウンドキアラ 107
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より少し高いレベル。ダノンファンタジーは内ラチ沿いの好位からメンバー2位タイの34.1秒で抜け出して1分19秒7で優勝。近走詰めが甘く勝ち切れなかったG1馬が距離短縮で復活した。

▼京都金杯
05年ハットトリック 104
06年ビッグプラネット 103
07年マイネルスケルツィ 113
08年エイシンデピュティ 109
09年タマモサポート 111
10年ライブコンサート 110
11年シルポート 110
12年マイネルラクリマ 109
13年ダノンシャーク 111
14年エキストラエンド 107
15年ウインフルブルーム 109
16年ウインプリメーラ 106
17年エアスピネル 114★
18年ブラックムーン 110
19年サウンドキアラ 106
21年ケイデンスコール 108
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より低いレベル。ケイデンスコールは内ラチ沿いの好位からメンバー4位の34.0秒で抜け出して1分33秒1で優勝。休み明けを除き左回りの芝1600mでは[3-2-0-0]。得意条件で復活した。

▼東京新聞杯
06年フジサイレンス 104
07年スズカフェニックス 106
08年ローレルゲレイロ 109
09年アブソリュート 107
10年レッドスパーダ 109
11年スマイルジャック 112
12年ガルボ 109
13年クラレント 109
14年ホエールキャプチャ 111
15年ヴァンセンヌ 109
16年スマートレイアー 113
17年ブラックスピネル 111
18年リスグラシュー 115★
19年インディチャンプ 112
20年プリモシーン 115★
21年カラテ 110
2着カテドラル 109
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より低いレベル。カラテは5番手からメンバー6位の34.0秒で抜け出して1分32秒4で優勝。2勝目を挙げるのに18戦を要した馬が3連勝で重賞初制覇。レーティングほどレースレベルは低くない。

▼阪急杯
05年キーンランドスワン 106
06年ブルーショットガン 104
07年プリサイスマシーン 110
08年ローレルゲレイロ 110
09年ビービーガルダン 113
10年エーシンフォワード 108
11年サンカルロ 111
12年マジンプロスパー 109
13年ロードカナロア 116★
14年コパノリチャード 113
15年ダイワマッジョーレ 111
16年ミッキーアイル 113
17年トーキングドラム 109
18年ダイアナヘイロー 110
20年ベストアクター 111
21年レシステンシア 112
4着インディチャンプ 108
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。レシステンシアは前半3F34.0秒、5F56.4秒で逃げ、2位タイの33.8秒で上がって1分19秒2のレコードで2馬身差で圧勝。あらためてスピードの絶対値と能力の高さを証明した。

▼中山記念
05年バランスオブゲーム 110
06年バランスオブゲーム 113
07年ローエングリン 110
08年カンパニー 113
09年カンパニー 117
10年トーセンクラウン 110
11年ヴィクトワールピサ 121★
12年フェデラリスト 113
13年ナカヤマナイト 114
14年ジャスタウェイ 121★
15年ヌーヴォレコルト 115
16年ドゥラメンテ 120
17年ネオリアリズム 117
18年ウインブライト 115
20年ダノンキングリー 118
21年ヒシイグアス 112
2着ケイデンスコール 111
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より低いレベル。ヒシイグアスはハイペースで4番手から最速タイの34.2秒で抜け出して1分44秒9はレコードタイで優勝。4連勝で重賞2連勝。奥手のハーツクライ産駒が本格化してきた。

▼弥生賞
05年ディープインパクト 109
06年アドマイヤムーン 109
07年アドマイヤオーラ 110
08年マイネルチャールズ 109
09年ロジユニヴァース 110
10年ヴィクトワールピサ 112
11年サダムパテック 110
12年コスモオオゾラ 110
13年カミノタサハラ 110
14年トゥザワールド 111
15年サトノクラウン 113
16年マカヒキ 116
17年カデナ  113
18年ダノンプレミアム 117★
19年メイショウテンゲン 112
20年サトノフラッグ 112
21年タイトルホルダー 112
2着シュネルマイスター 109
3着ダノンザキッド 109

今年は例年レベル。タイトルホルダーは前半5F62.6秒で逃げ、メンバー4位の34.5秒でまとめて2分2秒0で優勝。ホープフルSより軽い馬場でスローで逃げてダノンザキッドを逆転した。スローペースでレースレベルは高くない。

▼ファルコンS
05年カズサライン 101
06年タガノバスティーユ 100
07年アドマイヤホクト 104
08年ダノンゴーゴー 104
09年ジョーカプチーノ 101
10年エーシンホワイティ 104
11年ヘニーハウンド 104
12年ブライトライン 105
13年インパルスヒーロー 104
14年タガノグランパ 105
15年タガノアザガル 104
16年トウショウドラフタ 107
17年コウソクストレート 106
18年ミスターメロディ 107
19年ハッピーアワー 107
20年シャインガーネット 103
21年ルークズネスト 110★
2着グレナディアガーズ 111

今年は過去17年で最高レベル。ルークズネストは前半3F33.7秒のハイペースで逃げ、メンバー7位タイの35.0秒でまとめて1分20秒1で優勝。初の芝1400mで逃げて朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズを完封しパフォーマンスを引き上げた。

▼高松宮記念
05年アドマイヤマックス 116
06年オレハマッテルゼ 114
07年スズカフェニックス 116
08年ファイングレイン 115
09年ローレルゲレイロ 115
10年キンシャサノキセキ 115
11年キンシャサノキセキ 115
12年カレンチャン 115
13年ロードカナロア 118★
14年コパノリチャード 116
15年エアロヴェロシティ 118★
16年ビッグアーサー 117
17年セイウンコウセイ 117
18年ファインニードル 116
19年ミスターメロディ 115
20年モズスーパーフレア 115
20年クリノガウディー 115(降着)
21年ダノンスマッシュ 117
3着インディチャンプ 115
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より高いレベル。ダノンスマッシュは中団から最速タイの34.3秒で差し切って1分9秒2(重)で優勝。香港スプリントを勝った馬が重馬場を克服して国内G1初制覇を飾った。

▼ダービー卿CT
05年ダイワメジャー 110
06年グレートジャーニー 106
07年ピカレスクコート 105
08年サイレントプライド 107
09年タケミカヅチ 107
10年ショウワモダン 107
11年ブリッツェン 104
12年ガルボ 109
13年トウケイヘイロー 105
14年カレンブラックヒル 109
15年モーリス 111
16年マジックタイム 107
17年ロジチャリス 106
18年ヒーズインラブ 106
19年フィアーノロマーノ 106
20年クルーガー 113★
21年テルツェット 109
2着カテドラル 109
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。テルツェットは中団の後ろから早めに上がってメンバー3位の34.7秒で差し切って1分32秒6で優勝。条件戦を3連勝したディープインパクト産駒の上がり馬が重賞初挑戦で一気にパフォーマンスを引き上げた。

▼大阪杯
05年サンライズペガサス 111
06年カンパニー 110
07年メイショウサムソン 114
08年ダイワスカーレット 117
09年ドリームジャーニー 117
10年テイエムアンコール 111
11年ヒルノダムール 113
12年ショウナンマイティ 114
13年オルフェーヴル 120
14年キズナ 121
15年ラキシス 120
16年アンビシャス 115
17年キタサンブラック 121
18年スワーヴリチャード 121
19年アルアイン 119
20年ラッキーライラック 120
21年レイパパレ 122★
4着グランアレグリア 114
(牝馬4ポイント加算済)

今年は過去17年で最高レベル。レイパパレは前半5F59.8秒で逃げ、メンバー最速タイの36.8秒で後続を引き離し2分1秒6(重)で4馬身差で圧勝。デビューから6戦6勝のディープインパクト産駒がG1初挑戦で制した。クロノジェネシスとの対決が楽しみ。

▼アーリントンC
05年ビッグプラネット 106
06年ステキシンスケクン 105
07年トーセンキャプテン 105
08年ダンツキッスイ 105
09年ダブルウェッジ 105
10年コスモセンサー 105
11年ノーザンリバー 106
12年ジャスタウェイ 106
13年コパノリチャード 106
14年ミッキーアイル 110
15年ヤングマンパワー 106
16年レインボーライン 106
17年ペルシアンナイト 109
18年タワーオブロンドン 110
19年イベリス 106
20年タイセイビジョン 111★
21年ホウオウアマゾン 110

今年は例年より少し高いレベル。ホウオウアマゾンは2番手からメンバー4位の34.8秒で抜け出して1分34秒2(重)で優勝。ラスト3F11.5-11.2-12.3秒。ラスト1Fのラップが落ちたが、差してくる馬がいなかった。

▼マイラーズC
05年ローエングリン 110
06年ダイワメジャー 112
07年コンゴウリキシオー 115
08年カンパニー 114
09年スーパーホーネット 116
10年リーチザクラウン 114
11年シルポート 113
12年シルポート 113
13年グランプリボス 114
14年ワールドエース 114
15年レッドアリオン 113
16年クルーガー 113
17年イスラボニータ 117
18年サングレーザー 116
19年ダノンプレミアム 114
20年インディチャンプ 118★
21年ケイデンスコール 112

今年は例年より低いレベル。ケイデンスコールは8番手からメンバー2位の33.8秒で差し切って1分31秒4で優勝。19年のNHKマイルC2着馬が京都金杯1着、中山記念2着、マイラーズC1着で完全復活。

user.png GM time.png 2021/11/18(Thu) 16:00 No.794
Re: マイルCS レーティングまとめ
bear.gif ▼NHKマイルC
05年ラインクラフト 111
06年ロジック 111
07年ピンクカメオ 111
08年ディープスカイ 112
09年ジョーカプチーノ 112
10年ダノンシャンティ 115
11年グランプリボス 114
12年カレンブラックヒル 115
13年マイネルホウオウ 113
14年ミッキーアイル 114
15年クラリティスカイ 114
16年メジャーエンブレム 116★
17年アエロリット 116★
18年ケイアイノーテック 114
19年アドマイヤマーズ 116★
20年ラウダシオン 115
21年シュネルマイスター 115
3着グレナディアガーズ 109
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より少し高いレベル。シュネルマイスターは中団の外から2位の34.0秒で差し切り1分31秒6で優勝。速い流れを経験していなかった馬が自身の持ちタイムを4.2秒詰めた。キングマン産駒はチューリップ賞・エリザベスタワーに続き重賞2勝目。

▼ヴィクトリアマイル
06年ダンスインザムード 114
07年コイウタ 111
08年エイジアンウインズ 112
09年ウオッカ 119
10年ブエナビスタ 113
11年アパパネ 114
12年ホエールキャプチャ 112
13年ヴィルシーナ 112
14年ヴィルシーナ 112
15年ストレイトガール 112
16年ストレイトガール 115
17年アドマイヤリード 112
18年ジュールポレール 112
19年ノームコア 113
20年アーモンドアイ 124★
21年グランアレグリア 121

今年は例年より高いレベル。グランアレグリアは中団の外からメンバー最速の32.6秒で差し切って1分31秒0で4馬身差で圧勝。昨年の安田記念、マイルCS勝ち馬がマイルG1-3連勝を飾った。

▼安田記念
05年アサクサデンエン 118
06年ブリッシュラック 120
07年ダイワメジャー 121
08年ウオッカ 124★
09年ウオッカ 124★
10年ショウワモダン 117
11年リアルインパクト 116
12年ストロングリターン 118
13年ロードカナロア 120
14年ジャスタウェイ 120
15年モーリス 118
16年ロゴタイプ 119
17年サトノアラジン 118
18年モズアスコット 118
19年インディチャンプ 118
20年グランアレグリア 123
21年ダノンキングリー 118
2着グランアレグリア 117
3着シュネルマイスター 116
4着インディチャンプ 116
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年よりレベル。ダノンキングリーは8番手からメンバー2位の33.1秒で差し切って1分31秒7で優勝。前走最下位、長期休み明け、58キロ、高速決着を克服し、得意の東京コースでG1初制覇を飾った。

▼中京記念
05年メガスターダム 105
06年マチカネオーラ 101
07年ローゼンクロイツ 109
08年タスカータソルテ 106
09年サクラオリオン 102
10年シャドウゲイト 111
11年ナリタクリスタル 108
12年フラガラッハ 110
13年フラガラッハ 110
14年サダムパテック 112★
15年スマートオリオン 110
16年ガリバルディ 106
17年ウインガニオン 110
18年グレーターロンドン 110
19年グルーヴィット 107
20年メイケイダイハード 102
21年アンドラステ 109
2着カテドラル 107
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より高いレベル。アンドラステはら内ラチ沿いの4番手からメンバー3位タイの34.3秒で抜け出して1分46秒2で優勝。内枠から内をロスなく立ち回り、少しタフな馬場で時計、上がりが掛かったことがプラスに働いている。

▼関屋記念
05年サイドワインダー 110
06年カンファーベスト 106
07年カンパニー 111
08年マルカシェンク 107
09年スマイルジャック 110
10年レッツゴーキリシマ 106
11年レインボーペガサス 106
12年ドナウブルー 110
13年レッドスパーダ 110
14年クラレント 112★
15年レッドアリオン 111
16年ヤングマンパワー 109
17年マルターズアポジー 111
18年プリモシーン 111
19年ミッキーグローリー 109
20年サトノアーサー 109
21年ロータスランド 110
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。ロータスランドは内ラチ沿いの2番手からメンバー9位の34.1秒で抜け出して1分32秒7で優勝。走る馬独特の雰囲気を持った相馬眼的に評価できる馬。今後も活躍が期待できる。

▼京成杯AH
05年マイネルモルゲン 106
06年ステキシンスケクン 106
07年キングストレイル 108
08年キストゥヘヴン 112
09年ザレマ 109
10年ファイアーフロート 106
11年フィフスペトル 109
12年レオアクティブ 109
13年エクセラントカーヴ 107
14年クラレント 113★
15年フラアンジェリコ 101
16年ロードクエスト 113★
17年グランシルク 110
18年ミッキーグローリー 107
19年トロワゼトワル 110
20年トロワゼトワル 108
21年カテドラル 110
3着グレナディアガーズ 112
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。カテドラルは1枠から中団の内を進み、直線で内から捌いてンバー3位の33.9秒で差し切り1分32秒0で優勝。近走重賞で2着が3回ある社台の馬がハンデ据え置きの56キロは有利だった。

▼セントウルS
05年ゴールデンキャスト 106
06年シーイズトウショウ 116★
07年サンアディユ 114
08年カノヤザクラ 111
09年アルティマトゥーレ 112
10年ダッシャーゴーゴー 111
11年エーシンヴァーゴウ 112
12年エピセアローム 113
13年ハクサンムーン 114
14年リトルゲルダ 112
15年アクティブミノル 111
16年ビッグアーサー 114
17年ファインニードル 111
18年ファインニードル 114
19年タワーオブロンドン 115
20年ダノンスマッシュ 114
21年レシステンシア 113
3着クリノガウディー 109
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。レシステンシアは2番手からメンバー12位タイの34.0秒で抜け出して1分7秒2で優勝。内ラチ沿いの2番手で折り合い、直線で抜け出してピクシーナイトを完封。芝1400mでは安定して走っている。

▼毎日王冠
05年サンライズペガサス 115
06年ダイワメジャー 115
07年チョウサン 111
08年スーパーホーネット 118
09年カンパニー 118
10年アリゼオ 114
11年ダークシャドウ 113
12年カレンブラックヒル 115
13年エイシンフラッシュ 118
14年エアソミュール 112
15年エイシンヒカリ 114
16年ルージュバック 115
17年リアルスティール 117
18年アエロリット 117
19年ダノンキングリー 118
20年サリオス 119★
21年シュネルマイスター 118
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より高いレベル。シュネルマイスターは後方2番手からメンバー最速の33.0秒で差し切って1分44秒8で優勝。3歳馬が56キロを背負ってパフォーマンスを引き上げた。まだ馬体は完成されておらず、成長の余地がある。

▼富士S
2005年ウインラディウス 108
06年キネティクス 105
07年マイネルシーガル 104
08年サイレントプライド 108
09年アブソリュート 108
10年ダノンヨーヨー 111
11年エイシンアポロン 112
12年クラレント 107
13年ダノンシャーク 112
14年ステファノス 111
15年ダノンプラチナ 114
16年ヤングマンパワー 112
17年エアスピネル 116★
18年ロジクライ 113
19年ノームコア 116★
20年ヴァンドギャルド 113
21年ソングライン 111
4着ダノンザキッド 104
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より低いレベル。ソングラインは中団からメンバー2位タイの33.9秒で抜け出して1分33秒2で優勝。NHKマイルC2着馬が52キロの軽量を味方に重賞初制覇を飾った。来年はヴィクトリアマイルを狙えそうだ。

▼スワンS
05年コスモサンビーム 108
06年プリサイスマシーン 109
07年スーパーホーネット 111
08年マイネルレーニア 110
09年キンシャサノキセキ 108
10年マルカフェニックス 110
11年リディル 113
12年グランプリボス 112
13年コパノリチャード 111
14年ミッキーアイル 114★
15年アルビアーノ 114★
16年サトノアラジン 114★
17年サングレーザー 111
18年ロードクエスト 110
19年ダイアトニック 112
20年カツジ 113
21年ダノンファンタジー 112
2着サウンドキアラ 108
3着ホウオウアマゾン 111
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。ダノンファンタジーは中団からメンバー3位タイの34.5秒で差し切って1分20秒7で優勝。昨年の阪神カップを1分19秒7で勝った馬が阪神で重賞5勝目。阪神のG2では[4-0-0-1]となった。

▼天皇賞(秋)
05年ヘヴンリーロマンス 116
06年ダイワメジャー 119
07年メイショウサムソン 122
08年ウオッカ 122
09年カンパニー 121
10年ブエナビスタ 125★
11年トーセンジョーダン 122
12年エイシンフラッシュ 121
13年ジャスタウェイ 123
14年スピルバーグ 119
15年ラブリーデイ 120
16年モーリス 124
17年キタサンブラック 123
18年レイデオロ 123
19年アーモンドアイ 126★
20年アーモンドアイ 124
21年エフフォーリア 123
3着グランアレグリア 120
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。エフフォーリアは6番手からメンバー3位の33.2秒で外から差し切って1分57秒9で優勝。緩い流れで上がり勝負になり、後半5F57.4秒。後半5F57.0秒になったダービーでハナ差の2着に入った馬が持ち味を生かせる展開で古馬を撃破した。

プレレーティング

グランアレグリア 125M
シュネルマイスター 118M
インディチャンプ 116M
グレナディアガーズ 112M
ケイデンスコール 112M
サウンドキアラ 112M
サリオス 112I
ホウオウアマゾン 111M
カテドラル 110M
サトノウィザード 110M
ロータスランド 110M
クリノガウディー 109SM
ダノンザキッド 109I
リプレーザ 107MID
(牝馬4ポイント加算済)

GM 2021/11/18(Thu) 16:01 No.795
重賞レーティング(エ女王杯他)

重賞レーティング(エ女王杯他)

▼エリザベス女王杯
05年スイープトウショウ 112
06年※カワカミプリンセス 113
07年ダイワスカーレット 115
08年リトルアマポーラ 112
09年クィーンスプマンテ 109
10年スノーフェアリー 118★
11年スノーフェアリー 117
12年レインボーダリア 111
13年メイショウマンボ 113
14年ラキシス 113
15年マリアライト 112
16年クイーンズリング 112
17年モズカッチャン 113
18年リスグラシュー 113
19年ラッキーライラック 114
20年ラッキーライラック 115
21年アカイイト 112

今年は例年より低いレベル。アカイイトは出遅れて後方を進み、3コーナーから捲ってメンバー最速の35.7秒で差し切り2分12秒1で優勝。最速上がりを連発していた馬。道中ラップが落ちない消耗戦で末脚の威力を生かし切った。

▼福島記念
05年グラスボンバー 107
06年サンバレンティン 101
07年アルコセニョーラ 100
08年マンハッタンスカイ 105
09年サニーサンデー 101
10年ダンスインザモア 105
11年アドマイヤコスモス 107
12年ダイワファルコン 109
13年ダイワファルコン 111★
14年ミトラ 108
15年ヤマカツエース 109
16年マルターズアポジー 105
17年ウインブライト 108
18年スティッフェリオ 108
19年クレッシェンドラヴ 108
20年バイオスパーク 107
21年パンサラッサ 110

今年は例年より高いレベル。パンサラッサは前半5F57.3秒で大逃げし、メンバー13位の37.6秒で上がって1分59秒2で4馬身差で圧勝。不良馬場の芝2000mの未勝利戦を2.5秒差で大差勝ちした馬。ハイペースの消耗戦に持ち込んで押し切った。

▼武蔵野S
05年サンライズバッカス 108
06年シーキングザベスト 107
07年エイシンロンバード 107
08年キクノサリーレ 108
09年ワンダーアキュート 112
10年グロリアスノア 108
11年ナムラタイタン 109
12年イジゲン 110
13年ベルシャザール 108
14年ワイドバッハ 108
15年ノンコノユメ 114★
16年タガノトネール 110
17年インカンテーション 112
18年サンライズノヴァ 110
19年ワンダーリーデル 108
20年サンライズノヴァ 113
21年ソリストサンダー 112

今年は例年より高いレベル。ソリストサンダーは大外枠から7番手につけ、メンバー2位の36.0秒で差し切って1分35秒0で優勝。前年の武蔵野S2着馬が得意のダ1600mで重賞初制覇を飾った。6、8歳の高齢馬で決着。3、4歳馬のレベルが上がって来ない。

▼デイリー杯2歳S
05年マルカシェンク 105
06年オースミダイドウ 104
07年キャプテントゥーレ 105
08年シェーンヴァルト 104
09年リディル 105
10年レーヴディソール 105
11年クラレント 107
12年テイエムイナズマ 107
13年ホウライアキコ 105
14年タガノエスプレッソ 108
15年エアスピネル 112★
16年ジューヌエコール 106
17年ジャンダルム 108
18年アドマイヤマーズ 109
19年レッドベルジュール 110
20年レッドベルオーブ 110
21年セリフォス 110

今年は例年より少し高いレベル。セリフォスは後方2番手からメンバー最速の33.4秒で差し切って1分35秒1で優勝。新潟2歳S勝ち馬がスローの上がり勝負で叩き合いを制した。クビ差の2着ソネットフレーズ(牝)はキャリア1戦で強いレースをしている。

user.png GM time.png 2021/11/18(Thu) 11:56 No.792
11月20、21日検討

11月20、21日検討

こちらに。

user.png GM time.png 2021/11/15(Mon) 20:15 No.781
東スポ杯2歳S
bear.gif 東スポ杯2歳S

アサヒ 55
アルナシーム 55
イクイノックス 55
グランシエロ 55
スカイフォール 55
スターズオンアース 54
ダンテスヴュー 55
テラフォーミング 55
デリカテス 55
テンダンス 55
トーセンヴァンノ 55
ナバロン 55
ユキノオウジサマ 55
レッドベルアーム 55

GM 2021/11/15(Mon) 20:16 No.782
東スポ杯2歳S
bear.gif 東スポ杯2歳S

新潟芝1800mの新馬戦を圧勝したイクイノックス、阪神芝1800mの新馬戦を勝ったレッドベルアーム、中京芝2000mの未勝利戦を圧勝したダンテスヴュー、函館芝1800mの新馬戦を勝ったアルナシーム、東京芝1800mの未勝利戦を勝ったアサヒ、阪神芝1800mの未勝利戦を圧勝したテンダンスあたりが人気。

過去10年で1番人気は[5-1-1-3]で6連対。1番人気はイクイノックスか。過去10年でルメール騎手は[0-0-1-3]で3頭が1、2、2番人気だった。過去10年で前走新潟に出走した馬は[0-1-0-21]で1番人気の2着のみ。前走新潟芝1800mは[0-0-0-7]。ルメール騎手なら大丈夫?

前走阪神に出走した馬は[4-2-2-6]、前走阪神芝1800mは[4-0-1-5]で1番人気なら[4-0-1-1]。レッドベルアームは福永騎手で2番人気か。一発の可能性がある馬が潜んでいるかのかもしれない。先週のデイリー杯2歳Sでは最低人気のカワキタレブリーが3着。2歳戦がこれがあるから面白い。

GM 2021/11/16(Tue) 22:40 No.788
11月14日(日) 無料公開予想 銀嶺S

11月14日(日) 無料公開予想 銀嶺S

東京9R 銀嶺S
◎07ニホンピロランド
○09グランパラディーゾ
▲08ケイアイターコイズ
△14フルヴォート

馬連4頭ボックス(6点)
3連単フォーメーション(12点)
7,9→7,9,8,14→7,9,8,14

ニホンピロランドはダ1400m[2-0-0-1]で前走負かしたサンライズラポールはその後2勝クラスを勝ち、3勝クラスで2、1着。休み明けでも得意のダ1400mなら一発があるとみています。相手は東京ダ1400m[3-0-0-1]のグランパラディーゾ。前走東京ダ1400mで勝ったケイアイターコイズ、前走中京ダ1400mで勝ったフルヴォートが押さえ。

万馬券MR

user.png スタッフ time.png 2021/11/14(Sun) 13:41 No.779
予想結果
bear.gif 東京9R 銀嶺S
○グランパラディーゾ 3着
▲ケイアイターコイズ 1着
△フルヴォート 2着

馬連680円的中!

スタッフ 2021/11/14(Sun) 17:17 No.780
11月13日(土) 無料公開予想 東京12R

11月13日(土) 無料公開予想 東京12R

東京12R 2勝クラス
◎01ブッチーニ
○03ディアノイア
▲13シネマトグラフ
△10ヤマニンプレシオサ

馬連4頭ボックス(6点)
3連単フォーメーション(12点)
1,3→1,3,13,10→1,3,13,10

前走阪神ダ1400mで2着のブッチーニを狙います。同日の1勝クラスを勝ったディアノイアは1分24秒5でしたが、ブッチーニは1分23秒7で走っているんです。1枠では2戦2勝。叩き2戦目、ベストのダ1400m、1枠1番、横山武騎手で勝ち上がるとみています。相手は3戦3勝のディアノイア。中央に戻って2戦目でまだパフォーマンスを引き上げられるのでは。2戦前に初ダートで圧勝し、前走不利があって10着に終わったシネマトグラフ、初ダートでも距離1400mが合うヤマニンプレシオサの突っ込みに注意。

万馬券MR

user.png スタッフ time.png 2021/11/13(Sat) 13:42 No.778
11月14日 エリザベス女王杯

11月14日 エリザベス女王杯

こちらに。

user.png GM time.png 2021/11/01(Mon) 17:33 No.746
登録馬
bear.gif 登録馬

アカイイト 56
アカイトリノムスメ 54
イズジョーノキセキ 56
ウインキートス 56
ウインマリリン 56
エアジーン 56
クラヴェル 56
コトブキテティス 56
シャムロックヒル 56
ステラリア 54
ソフトフルート 56
デゼル 56
テルツェット 56
ムジカ 56
ランブリングアレー 56
リュヌルージュ 56
レイパパレ 56
ロザムール 56

GM 2021/11/01(Mon) 17:34 No.747
レーティング順位
bear.gif レーティング順位

1 レイパパレ 118
2 アカイトリノムスメ 114
3 ウインマリリン 113
4 ウインキートス 110
5 ランブリングアレー 110
6 ソフトフルート 109
7 デゼル 108
8 ステラリア 108

レーティング順位の上位5頭は他の日本馬より優先して出走できる。

GM 2021/11/01(Mon) 17:34 No.748
プレレーティング
bear.gif プレレーティング

レイパパレ 118I
アカイトリノムスメ 114I
ウインマリリン 113L
ウインキートス 110L
ランブリングアレー 110M
ステラリア 108I
デゼル 108M
テルツェット 105M
ロザムール 102I
ソフトフルート 100L
ムジカ 100L
クラヴェル 99MI
シャムロックヒル 94I

GM 2021/11/08(Mon) 17:53 No.769
出走予定馬
bear.gif 出走予定馬

アカイイト 幸
アカイトリノムスメ 戸崎
イズジョーノキセキ 和田
ウインキートス 丹内
ウインマリリン 横山武
エアジーン 藤岡佑
クラヴェル 横山典
コトブキテティス 柴田善
シャムロックヒル 団野
ステラリア 松山
ソフトフルート 岩田望
テルツェット Mデムーロ
デゼル 武豊
ムジカ 秋山
ランブリングアレー 吉田隼
リュヌルージュ 富田
レイパパレ ルメール
ロザムール 池添

GM 2021/11/08(Mon) 17:55 No.770
ミニレース展望
bear.gif ミニレース展望

秋華賞馬アカイトリノムスメ、大阪杯勝ち馬レイパパレ、日経賞&オールカマー勝ち馬ウインマリリン、目黒記念勝ち馬ウインキートス、ダービー卿CT&クイーンS勝ち馬テルツェット、中山牝馬S勝ち馬でヴィクトリアマイル2着のランブリングアレーあたりが人気。上位3頭がかなり人気を集めそう。

過去10年で[2-3-2-3]で連対率50%。3歳馬は[0-2-1-0]で秋華賞連対馬は[0-2-0-0]。人気に関係なく秋華賞組は[2-3-1-23]で2、5番人気が勝ち、1、2、2番人気が2着、4番人気が3着。連対した5頭は秋華賞3着以内。アカイトリノムスメはオークス2着馬で距離はこなせる。古馬との力関係か。母の3冠馬アパパネはエリザベス女王杯で1番人気で3着だった。

レイパパレはデビューから6連勝で重馬場の大阪杯を逃げて4馬身差で圧勝。その後は芝2200mの宝塚記念で3着、オールカマーで4着に終わった。今回も芝2200m。デビューから川田騎手(米遠征で隔離期間)が騎乗してきたが、今回はルメール騎手が騎乗する。ウインマリリンは昨年のエリザベス女王杯で0.4秒差の4着。横山武騎手は勝てばG1-3連勝となる。先週は武兄弟で決着。今週は横山親子か?

過去10年で6番人気以下は[2-5-1-116]。重馬場でレインボーダリア(7人気)、稍重でマリアライト(6人気)が勝っている。近年はクロコスミアが前に行って9、9、7番人気で3年連続2着に粘った。阪神で行われた昨年は1-5-3番人気で馬連22倍、3連単210倍。横山典騎手のノームコア(次走香港カップ優勝)が速い流れで逃げて追い込んだ3頭で決着。ちなみに横山典騎手はクラヴェルに騎乗する。

GM 2021/11/09(Tue) 23:51 No.774
出走馬&騎手確定
bear.gif 出走馬&騎手確定

アカイイト 幸
アカイトリノムスメ 戸崎
イズジョーノキセキ 和田
ウインキートス 丹内
ウインマリリン 横山武
クラヴェル 横山典
コトブキテティス 柴田善
シャムロックヒル 団野
ステラリア 松山
ソフトフルート 岩田望
デゼル 武豊
テルツェット Mデムーロ
ムジカ 秋山
ランブリングアレー 吉田隼
リュヌルージュ 富田暁
レイパパレ ルメール
ロザムール 池添

GM 2021/11/11(Thu) 19:11 No.775
調教後の馬体重
bear.gif 調教後の馬体重

調教後 前走時
アカイイト 520 514
アカイトリノムスメ 456 448
イズジョーノキセキ 470 460
ウインキートス 482 472
ウインマリリン 476 476
クラヴェル 462 460
コトブキテティス 448 444
シャムロックヒル 516 492
ステラリア 498 490
ソフトフルート 498 488
デゼル 492 482
テルツェット 433 426
ムジカ 460 452
ランブリングアレー 486 474
リュヌルージュ 478 476
レイパパレ 448 442
ロザムール 500 502

GM 2021/11/11(Thu) 19:13 No.776
枠順
bear.gif 枠順

1 1 レイパパレ 56 ルメール
1 2 クラヴェル 56 横山典
2 3 アカイトリノムスメ 54 戸崎
2 4 イズジョーノキセキ 56 和田
3 5 ステラリア 54 松山
3 6 ランブリングアレー 56 吉田隼
4 7 シャムロックヒル 56 団野
4 8 テルツェット 56 Mデムーロ
5 9 ウインマリリン 56 横山武
5 10 ムジカ 56 秋山
6 11 ソフトフルート 56 岩田望
6 12 デゼル 56 武豊
7 13 リュヌルージュ 56 富田
7 14 ロザムール 56 池添
8 15 ウインキートス 56 丹内
8 16 アカイイト 56 幸
8 17 コトブキテティス 56 柴田善

GM 2021/11/12(Fri) 17:33 No.777
11月13、14日検討

11月13、14日検討

こちらに。

user.png GM time.png 2021/11/08(Mon) 17:49 No.762
武蔵野S
bear.gif 武蔵野S

アディラート 56
ウインドジャマー 56
エアスピネル 56
オメガレインボー 56
コパノマーキュリー 56
サトノアーサー 56
サンライズソア 56
サンライズラポール 56
スマッシャー 56
スリーグランド 56
ソリストサンダー 56
ダイワキャグニー 56
タガノビューティー 56
テイエムサウスダン 57
トップウイナー 56
ニシノデイジー 56
バスラットレオン 57
ヒロシゲゴールド 57
ブルベアイリーデ 56
リアンヴェリテ 56
レピアーウィット 57
ワイドファラオ 58
ワンダーリーデル 56

GM 2021/11/08(Mon) 17:50 No.763
デイリー杯2歳S
bear.gif デイリー杯2歳S

ウナギノボリ 55
カワキタレブリー 55
スタニングローズ 54
セリフォス 55
ソネットフレーズ 54
デュガ 55
ドグマ 55
プルパレイ 55

GM 2021/11/08(Mon) 17:50 No.764
福島記念
bear.gif 福島記念

アトミックフォース 55
アラタ 56
ヴァンケドミンゴ 56
ウインアグライア 51
エフェクトオン 53
ココロノトウダイ 55
コスモカレンドゥラ 54
コントラチェック 55.5
ゴールドギア 55
サトノエルドール 56
ステイフーリッシュ 57.5
ディアンドル 55
ニシノデイジー 54
バイオスパーク 57
パンサラッサ 56
ヒュミドール 55
フェアリーポルカ 55
ブラヴァス 57
マイネルファンロン 56
ムイトオブリガード 56
モズナガレボシ 55

GM 2021/11/08(Mon) 17:51 No.765
デイリー杯2歳S
bear.gif デイリー杯2歳S

新潟2歳S勝ち馬セリフォス、新潟の新馬戦を圧勝したソネットフレーズ、アスター賞勝ち馬プルパレイ、サウジアラビアRC3着馬スタニングローズ、同4着馬ウナギノボリあたりが人気。登録馬は8頭のみ。8頭立てだった昨年は1-2-4番人気で馬連2.7倍、3連単8.9倍でガチガチだった。

1番人気は[2-3-2-3]で5連対。単勝1倍台は[2-1-0-0]、2倍台は[0-2-2-3]。新馬、新潟2歳Sを連勝したセリフォス(藤岡佑騎手)は単勝1倍台になるのかどうか。ソネットフレーズはルメール騎手。過去10年で前走新馬戦を勝った馬は[4-2-2-18]で4勝している。

プルパレイは未勝利、アスター賞を2連勝。新種牡馬イスラボニータ産駒。10月以降の重賞で須貝厩舎は[0-1-0-6]。須貝調教師は馬房削除でJRAと裁判で争っているが、微妙に影響があるのか。ウナギノボリは前走出遅れて0.3秒差の4着。最近はオチャンコポン、地方ではスモモモモモモモモ(すももも、ももも、もも)が勝ったように珍名馬が活躍している。

GM 2021/11/09(Tue) 23:32 No.771
武蔵野S
bear.gif 武蔵野S

南部杯3着馬ソリストサンダー、オアシスSと欅Sを連勝したタガノビューティー、フェブラリーS2着馬エアスピネル、ユニコーンS勝ち馬スマッシャー、エルムS2着馬オメガレインボー、シリウスS3着馬ブルベアイリーデ、フェブラリーS3着馬ワンダーリーデルあたりが人気。勝ってもおかしくない馬が多い混戦メンバーでひと波乱ありそうだ。

1番人気は[3-2-1-4]で5連対。過去5年は[1-0-0-4]で1連対のみ。19年はエアアルマスが11着、昨年はタイムフライヤーが5着に終わった。1番人気は昨年の武蔵野S2着馬ソリストサンダー(戸崎騎手)か。それとも東京ダ1600m[3-2-1-1]のタガノビューティー(石橋騎手)か。

過去10年で前走南部杯3着以内は[0-1-0-6]で2着馬タガノトネールの2着があるのみ。過去10年で前走OP特別勝ち馬は[3-2-1-12]、1番人気は[2-1-0-2]、2番人気は[0-0-0-2]。7月以降の重賞で石橋騎手は[0-0-0-10]。2頭とも危険な人気馬か?3連単の1番人気は100倍を超えそうですね。

GM 2021/11/09(Tue) 23:33 No.772
福島記念
bear.gif 福島記念

19年の福島記念2着馬ステイフーリッシュ、4連勝中の上がり馬アラタ、中山金杯2着馬ココロノトウダイ、昨年の福島記念2着馬ヴァンケドミンゴ、昨年の七夕賞2着馬ブラヴァス、前走京成杯AH2着のコントラチェックあたりが人気。ローカルのハンデG3だが、過去10年で馬連万馬券は1回のみ。馬連中穴、3連単300倍前後を狙うのが妙味か。

1番人気は[3-3-2-2]で6連対。単勝3倍以上は[2-2-2-0]で複勝率100%。56キロ以上は[2-1-2-0]で複勝率100%。単勝2倍台は2倍台は[0-1-0-2]で取りこぼしが多い。1番人気はG2キラーのステイフーリッシュ(坂井騎手)か、上がり馬アラタ(大野騎手)か。

ココロノトウダイ(丸山騎手)は福島芝[3-1-0-0]、ヴァンケドミンゴ(酒井騎手)は福島芝[4-1-1-1]の巧者。福島はコース実績が問われやすいだけにこの2頭は要注意か。昨年の福島記念を勝ったバイオスパーク、昨年の七夕賞2着馬ブラヴァスもいる。大不振を極めているニシノデイジーはどんなものか。

GM 2021/11/09(Tue) 23:34 No.773
11月7日(日) 無料公開予想 フルーツラインC

11月7日(日) 無料公開予想 フルーツラインC

福島11R フルーツラインC
◎07スワーヴシャルル
○01オヌシナニモノ
▲03ワルツフォーラン
△10アスタースウィング

馬連4ボックス(6点)
3連単フォーメーション(12点)
7,1→7,1,3,10→7,1,3,10

前走下越S2着のスワーヴシャルルと福島ダ1150mで2戦2勝のオヌシナニモノ、前走2勝Cを勝ったワルツフォーランの争い。3頭に割って入れば、前3戦2、4、4着のアスタースウィング。福島ダ1150mは[0-1-1-0]でやまびこSを1分7秒3で走って0.1秒差の2着があります。

万馬券MR

user.png スタッフ time.png 2021/11/07(Sun) 13:38 No.759
予想結果
bear.gif 予想結果


福島11R フルーツラインC
◎スワーヴシャルル 4着
○オヌシナニモノ 1着
▲ワルツフォーラン 2着(5人気)
△アスタースウィング 14着(7人気)

馬連2,480円的中!
ワイド890円的中!

スタッフ 2021/11/07(Sun) 16:33 No.761
11月6日(土) 無料公開予想 神奈川新聞杯

11月6日(土) 無料公開予想 神奈川新聞杯

東京9R 神奈川新聞杯
◎09アヴェラーレ
○08アビエルト
▲15バルトリ

馬連3頭ボックス(3点)
ワイド3頭ボックス(3点)
3連単3頭ボックス(6点)

アヴェラーレは芝1400mで最速上がりで2戦2勝。休み明けをひと叩きされ、クビ差の2着でクラスのメドと立て、叩き2戦目、東京芝1400m、ルメール騎手でチャンスでしょう。穴はアビエルト。芝1400m以下の2勝クラスでは[0-4-1-2]。千葉日報杯でクビ差だったアカノニジュウイチは3勝クラスを連勝、蒲郡特別を勝ったグレイトゲイナーは次走3勝クラスでの2着。距離1400mが嫌われて人気がないですが、キンシャサノキセキ産駒で体型的に私はこなせるとみています。バルトリを見ながら好位につけて直線で粘り込むとみています。芝1400m[1-1-1-0]で前2戦2勝クラスで2、3着のバルトリが押さえ。

万馬券MR

user.png スタッフ time.png 2021/11/06(Sat) 13:37 No.758
予想結果
bear.gif 予想結果

東京9R 神奈川新聞杯
◎アヴェラーレ 2着
○アビエルト 5着(8人気)
▲バルトリ 1着

馬連490円的中!
ワイド230円的中!

スタッフ 2021/11/07(Sun) 16:31 No.760
11月6、7日検討

11月6、7日検討

こちらに。

user.png GM time.png 2021/11/01(Mon) 17:35 No.749
京王杯2歳S
bear.gif 京王杯2歳S

アイムファイン 54
アポロルタ 54
ヴィアドロローサ 55
キングエルメス 55
コラリン 54
シゲルファンノユメ 55
ジャスパークローネ 55
スズカコテキタイ 55
セルバーグ 55
テーオースパロー 55
トウシンマカオ 55
ファンデル 54
ベルウッドブラボー 55
ホワイトターフ 54
ラブリイユアアイズ 54
レッツリブオン 55

GM 2021/11/01(Mon) 17:35 No.750
ファンタジーS
bear.gif ファンタジーS

アネゴハダ 54
ヴィルチュオーズ 54
ウォーターナビレラ 54
オルコス 54
スマートプレジール 54
スリーパーダ 54
ナムラクレア 54
ナムラデイリリー 54
ホワイトターフ 54
ママコチャ 54

GM 2021/11/01(Mon) 17:36 No.751
AR共和国杯
bear.gif AR共和国杯

アイアンバローズ 54
アイスバブル 55
アドマイヤアルバ 53
アンティシペイト 55
オウケンムーン 56
オーソリティ 57.5
コトブキテティス 51
ゴースト 54
サトノソルタス 55
ディアマンミノル 54
トーセンカンビーナ 55
フライライクバード 55
ボスジラ 56
マイネルウィルトス 56
レクセランス 54
ロードマイウェイ 56

GM 2021/11/01(Mon) 17:37 No.752
みやこS
bear.gif みやこS

アシャカトブ 56
アナザートゥルース 57
アンセッドヴァウ 56
ヴェンジェンス 56
エイコーン 56
エクスパートラン 56
オーヴェルニュ 58
クリンチャー 57
サンライズソア 56
スワーヴアラミス 57
ダンビュライト 57
ニューモニュメント 56
プリティーチャンス 54
ミヤジコクオウ 56
メイショウハリオ 56
メイショウムラクモ 55
ラストマン 56
ロードゴラッソ 56
ロードブレス 57

GM 2021/11/01(Mon) 17:37 No.753
京王杯2歳S
bear.gif 京王杯2歳S

カンナS勝ち馬コラリン、クローバー賞勝ち馬ラブリイユアアイズ、カンナS&もみじS3着馬ジャスパークローネ、すずらん賞勝ち馬ヴィアドロローサ、カンナS2着馬シゲルファンノユメ、もみじS2着馬テーオースパローあたりが人気。同日にファンタジーSがあるが、牝馬が6頭登録してきている。

1番人気は[2-2-2-4]で4連対。1番人気はルメール騎手が騎乗するコラリンか。大塚騎手へのパワハラで調教停止処分になっていた木村調教師が管理する馬。社台馬主はこの馬しかいないところが何とも匂う。過去10年で牝馬は[0-2-0-27]。勝てば98年ウメノファイバー以来23年ぶりとなる。

関東馬は[3-2-4-72]、関西馬は[7-8-6-30]。過去10年関西馬が必ず連対している。今年の関西馬はキングエルメス、ジャスパークローネ、セルバーグ、テーオースパロー、ファンデル、ホワイトターフ。昨年は9番人気の関西馬ロードマックスが2着に入ったが、近年は人気の関西馬の連対が多い。

GM 2021/11/02(Tue) 23:02 No.754
ファンタジーS
bear.gif ファンタジーS

小倉2歳S勝ち馬ナムラクレア、サフラン賞勝ち馬ウォーターナビレラ、未勝利戦を圧勝したママコチャ、小倉2歳S2着馬スリーパーダ、同3着馬アネゴハダあたりが人気。登録馬は10頭のみ。過去10年で10頭以下で行われたのは18年の9頭立てのみ。1-4-6番人気で馬連7倍、3連単58倍だった。

1番人気は[3-2-3-2]で5連対。過去5年は[3-1-1-0]で3着以内を確保。前走芝1200mは[1-0-2-0]、芝1400mは[0-1-0-2]、芝1600mは[2-1-1-0]。今年1番人気になりそうなナムラクレアは前走芝1200m。芝1600mの新馬戦で3着に負けている。

前走小倉2歳Sは[3-0-0-7]で1、2、13着馬が1、4、14番人気で優勝。14年は14番人気のクールホタルビが3番手から押し切って大波乱になった。ウォーターナビレラは武豊騎手&武幸厩舎。今年このコンビは[5-7-5-12]、2番人気以内なら[4-3-0-4]で連対率63.6%。

GM 2021/11/02(Tue) 23:03 No.755
AR共和国杯
bear.gif AR共和国杯

昨年のAR共和国杯勝ち馬オーソリティ、前走3勝クラスを勝ったアンティシペイト、フライライクバード、前走丹頂S2着のボスジラ、前走札幌記念4着のマイネルウィルトスあたりが人気。今年は重賞勝ち馬がオーソリティ(青葉賞、AR共和国杯)、ロードマイウェイ(チャンレジC)、オウケンムーン(共同通信杯)の3頭しかいない。

1番人気は[2-2-1-5]で4連対。G1で連対がある馬は[1-1-0-0]、G1連対がない馬は[1-1-1-5]。ルメール騎手でオーソリティになるはG1で連対はないが、東京の長距離戦では青葉賞1着、AR共和国杯1着、ダイヤモンドS2着で連対を確保。昨年のAR共和国杯は54キロだったが、トップハンデ57.5キロがどう出るか。左脛骨の骨折明けになる。

アンティシペイトは3勝クラスで2、2、4、2着だったが、前走オホーツクSを勝ってOP入り。距離を短くして差すレースで結果を出した。東京では芝2400mの1勝クラス1着、ジューンS(3勝C)2着がある。ハンデは55キロ。横山武騎手に乗り替わる。フライライクバードは勝つときは強いが、負けるときはあっさりしている。重賞では青葉賞8着。ハンデは55キロ。岩田望騎手は重賞初制覇が懸かる。

GM 2021/11/02(Tue) 23:04 No.756
みやこS
bear.gif みやこS

帝王賞3着馬クリンチャー、東海S&平安S勝ち馬オーヴェルニュ、エルムS勝ち馬スワーヴアラミス、レパードS勝ち馬メイショウムラクモ、19年のみやこS勝ち馬ヴェンジェンスあたりが人気。別定戦になるが、G2勝ちのあるオーヴェルニュは58キロを背負う。3歳馬はメイショウムラクモのみ。

1番人気は[3-2-1-4]で5連対。6番枠より内枠は[3-2-1-1]だが、11番枠より外枠は[0-0-0-3]。クリンチャーは外枠でも走っているが、近走は前に行けるようになっているだけに内枠の方がいいか。18年の凱旋門賞以来となる武豊騎手が騎乗する。阪神ダートは[1-3-1-0]の巧者。

オーヴェルニュは不良馬場の東海S、重馬場の平安S(58キロ)を優勝。ダ1700~1900mで稍重以上では[5-2-0-1]、良馬場では[2-0-0-3]。ベテルギウスS(良)ではテーオーケインズ(4走後に帝王賞1着)に勝っている。テン乗りの和田騎手と58キロがどう出るか。

GM 2021/11/02(Tue) 23:04 No.757
アルテミスS レース展望 穴っぽい馬

有料版のレース展望の穴っぽい馬を事後公開します。

サークルオブライフは7番人気、単勝21.9倍で優勝しました。

穴っぽいところでは、サークルオブライフか。新潟の新馬戦は中団から内を突いて3位の35.5秒で伸びて1.2秒差の3着。勝ったイクイノックスが強過ぎたが、荒れた内を突いたことが堪えている。前走中山の未勝利戦を大きく出遅れて最後方から大外を捲って早めに押し上げ、最速の35.4秒で抜け出して1分35秒4で2馬身半差で圧勝。ラスト3Fは12.1-12.0-11.9秒で尻上がりだった。今年のメンバーで前半5F60秒を切った馬はサークルオブライフしかいない。サウジアラビアRCのような上がり勝負では厳しいが、いい脚を長く使える持ち味を生かせるレースになれば。

user.png GM time.png 2021/10/30(Sat) 23:40 No.745

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