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アサカラキング 57
ウイングレイテスト 59
オタルエバー 57
オーキッドロマンス 54
カイザーメランジェ 57
カルネアサーダ 55
カルロヴェローチェ 57
キミワクイーン 56
サウザンサニー 57
サトノレーヴ 57
シナモンスティック 55
ジャスティンスカイ 57
シュバルツカイザー 57
ジュビリーヘッド 57
スコールユニバンス 55
セッション 57
ゾンニッヒ 57
ディヴィナシオン 57
ビッグシーザー 57
プルパレイ 57
マイネルジェロディ 57
マテンロウオリオン 57
レイベリング 57


アルナシーム 57
ヴェルトライゼンデ 58
カレンシュトラウス 57
グランスラムアスク 55
グランディア 57
サイルーン 57
ジェイパームス 57
シルトホルン 57
セルバーグ 58
タイムトゥヘヴン 57
トゥデイイズザデイ 57
ニシノスーベニア 57
ノースザワールド 57
マイネルケレリウス 57
ラケマーダ 57
ルージュリナージュ 55
レッドランメルト 57
レーベンスティール 59
ワールドウインズ 57


1 1 カテドラル 58 斎藤新
1 2 ガイアフォース 58 長岡
2 3 レッドモンレーヴ 58 横山和
2 4 ジオグリフ 58 北村宏
3 5 ナミュール 56 武豊
3 6 ドーブネ 58 菱田
4 7 ロマンチックウォリ 58 マクドナルド
4 8 エアロロノア 58 幸
5 9 パラレルヴィジョン 58 ルメール
5 10 ソウルラッシュ 58 モレイラ
6 11 ウインカーネリアン 58 三浦
6 12 フィアスプライド 56 坂井
7 13 ステラヴェローチェ 58 横山典
7 14 コレペティトール 58 岩田康
7 15 ヴォイッジバブル 58 パートン
8 16 エルトンバローズ 58 西村淳
8 17 セリフォス 58 川田
8 18 ダノンスコーピオン 58 戸崎


過去10年枠番馬番別▼過去10年枠番別(連対率)
1枠 0-1-1-15 5.9%
2枠 0-2-0-15 11.8%
3枠 2-0-1-16 10.5%
4枠 0-2-1-16 10.5%
5枠 3-1-0-16 20.0%
6枠 0-2-2-16 10.0%
7枠 4-1-3-15 21.7%
8枠 1-1-2-21 8.0%
▼過去10年馬番別(連対率)
1番 0-0-1- 9 0.0%
2番 0-1-0- 9 10.0%
3番 0-0-0-10 0.0%
4番 0-2-0- 8 20.0%
5番 1-2-0- 7 30.0%
6番 2-0-2- 6 20.0%
7番 0-0-0-10 0.0%
8番 0-1-0- 9 10.0%
9番 0-1-0- 9 10.0%
10番 2-0-1- 7 20.0%
11番 2-0-1- 7 20.0%
12番 0-1-1- 8 10.0%
13番 1-1-1- 6 22.2%
14番 1-0-2- 6 11.1%
15番 0-0-0- 7 0.0%
16番 0-1-0- 6 14.3%
17番 0-0-1- 4 0.0%
18番 1-0-0- 2 33.3%
偶数 6-6-6-61 15.2%
奇数 4-4-4-69 9.9%
大外 1-0-0- 9 10.0%スタッフ
2024/05/31(Fri) 15:42 No.2107
調教後 前走時
ウインカーネリアン 514 518
ヴォイッジバブル 546 551
エアロロノア 494 488
エルトンバローズ 516 523
ガイアフォース 502 494
カテドラル 502 492
コレペティトール 492 486
ジオグリフ 512 506
ステラヴェローチェ 514 504
セリフォス 508 498
ソウルラッシュ 518 512
ダノンスコーピオン 472 464
ドーブネ 494 470
ナミュール 462 452
パラレルヴィジョン 495 486
フィアスプライド 483 470
レッドモンレーヴ 516 512
ロマンチックウォリアー 521 534


重賞レーティング比較(日本ダービー、目黒記念、葵S)
▼日本ダービー
05年ディープインパクト 119
06年メイショウサムソン 117
07年ウオッカ 120
08年ディープスカイ 117
09年ロジユニヴァース 118
10年エイシンフラッシュ 118
11年オルフェーヴル 120
12年ディープブリランテ 118
13年キズナ 119
14年ワンアンドオンリー 119
15年ドゥラメンテ 121
16年マカヒキ 121
17年レイデオロ 120
18年ワグネリアン 119
19年ロジャーバローズ 119
20年コントレイル 122★
21年シャフリヤール 120
22年ドウデュース 120
23年タスティエーラ 119
24年ダノンデサイル 120
(牝馬4ポイント加算済)
今年は例年レベル。ダノンデザイルは内ラチ沿いの2番手から直線で最内を突いてメンバー4位タイの33.5秒で抜け出し2分24秒3で2馬身差で圧勝。前半5F62.2秒、後半5Fは56.8秒で全て11秒台のラップで究極の持続力勝負。京成杯の向こう正面でレース中にボロをし、皐月賞で右前肢跛行で出走を取り消した馬が横山典騎手の好騎乗で日本ダービーを制した。
▼目黒記念
05年オペラシチー 108
06年ポップロック 104
07年ポップロック 116★
08年ホクトスルタン 111
09年ミヤビランベリ 109
10年コパノジングー 105
11年キングトップガン 98
12年スマートロビン 110
13年ムスカテール 110
14年マイネルメダリスト 105
15年ヒットザターゲット 112
16年クリプトグラム 105
17年フェイムゲーム 115
18年ウインテンダネス 105
19年ルックトゥワイス 109
20年キングオブコージ 106
21年ウインキートス 105
22年ボッケリーニ 113
23年ヒートオンビート 113
24年シュトルーヴェ 114
(牝馬4ポイント加算済)
今年は例年より高いレベル。シュトルーヴェは11番手からメンバー最速の32.9秒で大外から差し切って2分32秒3で優勝。前半5F61.8秒のスローペースで後半5F58.7秒、上がり33.8秒。前残りの展開で大外から差し切ってG2を2連勝。アンティシペイトの半弟が本格化してきた。
▼葵S
07年カノヤザクラ 98
08年ミリオンウェーブ 98
09年エイシンタイガー 101
10年ケイアイデイジー 98
11年ロードカナロア 103
12年マコトナワラタナ 98
13年ティーハーフ 100
14年リアルヴィーナス 101
15年ジャストドゥイング 102
16年ナックビーナス 99
17年アリンナ 101
18年ゴールドクイーン 104
19年ディアンドル 104
20年ビアンフェ 108★
21年レイハリア 104
22年ウインマーベル 108★
23年モズメイメイ 108★
24年ピューロマジック 106
今年は例年レベル。ピューロマジックは8枠17番からハナを切って前半3F33.2秒で進み、メンバー10位タイの33.9秒で後続を完封し1分7秒1で優勝。外枠から抜群のスタートとダッシュ力。芝1200mでは全て逃げて[3-2-0-0]。スピードの絶対値が高い。
レーティングはJRA発表


▼2023年度JPNランキング
ナミュール 119M
セリフォス 118M
ソウルラッシュ 118M
ガイアフォース 117M
ジオグリフ 117MD
ウインカーネリアン 115M
エルトンバローズ 115M
レッドモンレーヴ 113M
エアロロノア 112M
フィアスプライド 111M
カテドラル 110M
ドーブネ 110M
▼2024年度レーティング最高値
ナミュール 119M
ソウルラッシュ 117M
ステラヴェローチェ 115I
セリフォス 115M
ジオグリフ 113I
フィアスプライド 113M
レッドモンレーヴ 113M
ウインカーネリアン 112M
ガイアフォース 112MD
ドーブネ 110M
エアロロノア 109M
パラレルヴィジョン 109M
コレペティトール 108M
ダノンスコーピオン 107M
★外国馬
ロマンチックウォリアー 123MI
ヴォイッジバブル 119MI
牝馬4ポイント加算済
レーティングはJRA発表


ウインカーネリアン 三浦
ヴォイッジバブル パートン
エアロロノア 幸
エルトンバローズ 西村淳
ガイアフォース 長岡
カテドラル 斎藤新
コレペティトール 岩田康
ジオグリフ
ステラヴェローチェ 横山典
セリフォス 川田
ソウルラッシュ モレイラ
ダノンスコーピオン 戸崎
ドーブネ 菱田
ナミュール 武豊
パラレルヴィジョン ルメール
フィアスプライド 坂井
レッドモンレーヴ 横山和
ロマンチックウォリアー マクドナルド


アウスヴァール 57
アリストテレス 57
エアサージュ 57
エスコーラ 57
カラテ 57
スカーフェイス 57
ディープモンスター 57
ニホンピロキーフ 57
バビット 57
フォワードアゲン 57
ホウオウアマゾン 57
ボッケリーニ 57
ヤマニンサンパ 57
ヨーホーレイク 57
ロードデルレイ 57


4戦4勝
阪神11R 桜花賞
高確信度勝負R
◎ステレンボッシュ 1着
穴▲ライトバック 3着(7人気)
△アスコリピチェーノ 2着
単勝430円本線的中!
馬単1,240円本線的中!
馬連620円本線的中!
ワイド970円本線的中!
ワイド280円本線的中!
3連複3,260円的中!
3連単11,470円的中!
中山11R 皐月賞
高確信度勝負R
◎ジャスティンミラノ 1着
注コスモキュランダ 2着
☆ジャンタルマンタル 3着
単勝480円本線的中!
馬連3,550円的中!
3連単29,240円的中!
東京11R NHKマイルC
◎アスコリピチェーノ 2着
▲ジャンタルマンタル 1着
大穴☆ロジリオン 3着(10人気)
馬単700円本線的中!
馬連360円本線的中!
ワイド200円本線的中!
3連複2,540円的中!
東京11R オークス
高確信度勝負R
◎ステレンボッシュ 2着
○ライトバック 3着
▲チェルヴィニア 1着
馬単1,300円本線的中!
馬連590円本線的中!
ワイド380円本線的中!
ワイド260円本線的中!
3連複1,690円的中!
3連単8,060円的中!


日本ダービーに出走予定だったメイショウタバル(牡3、石橋厩舎)は、左後肢の挫石のため出走を取り消しました。


調教後 前走時
サンライズアース 540 532
レガレイラ 464 456
ジューンテイク 494 486
ビザンチンドリーム 452 456
ダノンデサイル 510 504
コスモキュランダ 511 500
ミスタージーティー 462 468
アーバンシック 518 510
ダノンエアズロック 496 492
サンライズジパング 510 510
シュガークン 508 502
シックスペンス 486 492
シンエンペラー 484 482
ゴンバデカーブース 470 466
ジャスティンミラノ 514 512
メイショウタバル 502 500
ショウナンラプンタ 542 528
エコロヴァルツ 494 486


▼過去10年枠番別(連対率)
1枠 2-2-1-15 20.0%
2枠 1-1-2-16 10.0%
3枠 1-1-1-17 10.0%
4枠 0-2-1-16 10.5%
5枠 1-0-0-19 5.0%
6枠 2-2-3-13 20.0%
7枠 2-1-1-25 10.3%
8枠 1-1-1-27 6.7%
▼過去10年馬番別(連対率)
1番 1-2-1- 6 30.0%
2番 1-0-0- 9 10.0%
3番 1-0-2- 7 10.0%
4番 0-1-0- 9 10.0%
5番 1-1-0- 8 20.0%
6番 0-0-1- 9 0.0%
7番 0-1-1- 7 11.1%
8番 0-1-0- 9 10.0%
9番 0-0-0-10 0.0%
10番 1-0-0- 9 10.0%
11番 0-0-3- 7 0.0%
12番 2-2-0- 6 40.0%
13番 1-1-1- 7 20.0%
14番 1-0-0- 9 10.0%
15番 0-0-0-10 0.0%
16番 0-0-0-10 0.0%
17番 1-0-0- 9 10.0%
18番 0-1-1- 7 11.1%
偶数 5-5-2-77 11.2%
奇数 5-5-8-71 11.2%
大外 0-1-1- 8 10.0%


1 1 サンライズアース 57 池添
1 2 レガレイラ 55 ルメール
2 3 ジューンテイク 57 岩田望
2 4 ビザンチンドリーム 57 西村淳
3 5 ダノンデサイル 57 横山典
3 6 コスモキュランダ 57 Mデムーロ
4 7 ミスタージーティー 57 藤岡佑
4 8 アーバンシック 57 横山武
5 9 ダノンエアズロック 57 モレイラ
5 10 サンライズジパング 57 菅原明
6 11 シュガークン 57 武豊
6 12 シックスペンス 57 川田
7 13 シンエンペラー 57 坂井
7 14 ゴンバデカーブース 57 松山
7 15 ジャスティンミラノ 57 戸崎
8 16 メイショウタバル 57 浜中
8 17 ショウナンラプンタ 57 鮫島駿
8 18 エコロヴァルツ 57 岩田康


重賞レーティング比較(オークス、平安S)
▼オークス
05年シーザリオ 109
06年カワカミプリンセス 109
07年ローブデコルテ 108
08年トールポピー 109
09年ブエナビスタ 113
10年アパパネ 111
11年エリンコート 110
12年ジェンティルドンナ 115
13年メイショウマンボ 111
14年ヌーヴォレコルト 112
15年ミッキークイーン 112
16年シンハライト 112
17年ソウルスターリング 115
18年アーモンドアイ 115
19年ラヴズオンリーユー 113
20年デアリングタクト 113
21年ユーバーレーベン 113
22年スターズオンアース 115
23年リバティアイランド 120★
24年チェルヴィニア 115
今年は例年レベル。チェルヴィニアは12番手の外からメンバー最速タイの34.0秒で差し切って2分24秒0で優勝。ルメール騎手が1番人気のステレンボッシュを内に押し込んで外からスムーズなレースで差し切った。ステレンボッシュは右トモ落鉄。まだ勝負づけは済んでいない。
▼平安S
05年ヒシアトラス 106
06年タガノゲルニカ 104
07年メイショウトウコン 108
08年クワイエットデイ 106
09年ワンダースピード 111
10年ロールオブザダイス 108
11年ダイシンオレンジ 108
12年ヒラボクキング 109
13年ニホンピロアワーズ 114
14年クリノスターオー 106
15年インカンテーション 113
16年アスカノロマン 114
17年グレイトパール 112
18年サンライズソア 111
19年チュウワウィザード 113
20年オメガパフューム 115
21年オーヴェルニュ 113
22年テーオーケインズ 117★
23年グロリアムンディ 115
24年ミトノオー 109
今年は例年より低いレベル。ミトノオーは前半5F61.3秒で逃げ、メンバー7位タイの37.0秒で後続を完封し1分57秒4で優勝。中盤に4F12秒台後半に落とし、上がりをまとめて粘り込んだ。中央ダートで逃げたときは[3-1-0-0]でまだ底を見せていない。
レーティングはJRA発表


▼2024年度レーティング最高値
ジャスティンミラノ 119I
コスモキュランダ 118I
アーバンシック 114I
シックスペンス 113M
シンエンペラー 113I
メイショウタバル 113M
レガレイラ 113I
ゴンバデカーブース 112M
シュガークン 112L
ショウナンラプンタ 111L
ダノンデサイル 111I
ジューンテイク 110L
ダノンエアズロック 110I
サンライズジパング 109I
ビザンチンドリーム 109M
サトノエピック 108ID
サンライズアース 108L
ミスタージーティー 108I
▼2023年度JPNランキング
レガレイラ 117
シンエンペラー 113
エコロヴァルツ 112
ゴンバデカーブース 112
ジューンテイク 111
サンライズジパング 109
ダノンデサイル 109
ダノンエアズロック 108
ミスタージーティー 108
ショウナンラプンタ 106
牝馬4ポイント加算済
レーティングはJRA発表


アーバンシック 横山武
エコロヴァルツ 岩田康
コスモキュランダ Mデムーロ
ゴンバデカーブース
サンライズジパング 菅原明
シックスペンス 川田
ジャスティンミラノ 戸崎
シュガークン 武豊
ジューンテイク 岩田望
ショウナンラプンタ 鮫島駿
シンエンペラー 坂井
ダノンエアズロック
ダノンデサイル 横山典
ビザンチンドリーム 西村淳
メイショウタバル 浜中
レガレイラ ルメール
抽選2/3
サトノエピック
サンライズアース 池添
ミスタージーティー 藤岡佑


ウインカーネリアン 58
エアロロノア 58
エルトンバローズ 58
ガイアフォース 58
カテドラル 58
コレペティトール 58
ジオグリフ 58
ステラヴェローチェ 58
セリフォス 58
ソウルラッシュ 58
ダノンスコーピオン 58
ドーブネ 58
ナミュール 56
パラレルヴィジョン 58
フィアスプライド 56
レッドモンレーヴ 58
[外国馬]
ヴォイッジバブル 58
ロマンチックウォリアー 58


レーティング順位レーティング順位
1 ナミュール 119
2 ソウルラッシュ 118
3 セリフォス 118
4 ガイアフォース 117
5 エルトンバローズ 115
6 ステラヴェローチェ 115
7 フィアスプライド 114
8 レッドモンレーヴ 113
9 ジオグリフ 113
10 ウインカーネリアン 112
11 ドーブネ 110スタッフ
2024/05/20(Mon) 18:32 No.2092
クロミナンス 57.5
ケイアイサンデラ 54
サトノグランツ 58.5
サンセットクラウド 52
シュヴァリエローズ 56
シュトルーヴェ 58.5
ジューンアヲニヨシ 55
シークレットラン 52
ダンディズム 57
ナイトインロンドン 52
バラジ 56
ヒートオンビート 59
マイネルウィルトス 57.5
メイショウブレゲ 56


アウェイキング 57
アスクワンタイム 57
アララララ 57
エトヴプレ 55
エポックヴィーナス 55
エリカカリーナ 55
オーキッドロマンス 57
カルチャーデイ 55
ガロンヌ 57
キャプテンネキ 55
クリスアーサー 57
シカゴスティング 55
ジャスパーノワール 57
ジョーローリット 55
スピリットガイド 57
ナナオ 55
ナムラアトム 57
ニコラウス 57
ピューロマジック 55
ペアポルックス 57
モズトキキ 55
モンシュマン 57
ロードフォアエース 57


有料版競馬道場、レジまぐで販売したオークスの相馬眼予想を事後公開します。
予想は1~4着馬が該当する部分を抜粋しました。
秋華賞に向けて参考にしていただければ幸いです。
調教診断&パドック診断も事後公開します。
■オークス相馬眼予想(事後公開)
東京は曇り、芝ダートとも良馬場。開催5週目で今週もBコース。土曜の芝1600m以上で連対した馬の脚質は、逃げ1先行3、差し3追込2。芝1600mの2戦は2着に追い込み馬が突っ込んだが、芝1800~2000mの3戦は流れが緩んで3着まで道中6番手以内につけた馬で決着。高速馬場で時計、上がりが速い。
カーネーションCは前半5F60.2秒でカンティアーモが4番手から最速の33.9秒で抜け出して1分46秒9で優勝。メイSは前半5F59.4秒でプレサージュリフトは3番手から4位タイの33.8秒で抜け出して1分45秒1で優勝。芝2400mのオークスはある程度流れて決め手も持久力も問われる。
次に展開だが、逃げるのはヴィントシュティレ、ショウナンマヌエラ。好位にミアネーロ、タガノエルピーダ、ラヴァンダ、エセルフリーダ、チェルヴィニア、中団にクイーンズウォーク、ステレンボッシュ、アドマイヤベル、コガネノソラ、ライトバック、後方からサフィラ、スウィープフィート、ホーエリート、ランスオブクイーンといった展開。
ヴィントシュティレは前走東京芝2000mの未勝利戦で前半5F58.4秒で大逃げして2分00秒4で勝っている。ショウナンマヌエラは逃げたときしか連対がない。2頭がハナを主張して前半から飛ばすと2頭で後続を引き離して大逃げになる可能性がある。3番手以下は例年通り前半5F60秒前後か。
過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、59.1秒(差し-先行)、59.8秒(追込-先行)、59.9秒(追込-差し)、60.6秒(差し-好位)、60.0秒(差し-差し)。過去5年のうち4年で前半5F60秒以内で流れている。過去2年は6、7番手につけたリバティアイランド、スターズオンオアースが優勝。
過去5年の勝ち馬は道中8、12、13、7、6番手、上がりは1、1、4、1、1位。2着馬は道中4、2、7、5、8番手、上がりは5、7、4、5、3位。8、12、7、6番手から最速上がりで勝った馬は、ラヴズオンリーユー(1人気)、デアリングタクト(1人気、3冠)、スターズオンアース(3人気、2冠)、リバティアイランド(1人気、3冠)。
2着に入った5頭は道中8番手以内につけており、勝ち馬ほど上がりの速さは問われない。過去10年で最速上がりを繰り出した馬は[7-2-1-2]で1番人気なら[5-1-0-0]、5番人気以内なら[7-2-1-0]。今年最速上がりを繰り出す可能性が高いのは、ステレンボッシュ、折り合ったときのライトバック。
今年はG1で連対した馬がステレンボッシュ(桜花賞、阪神JF2着)しかいない。G1-3着馬はタガノエルピーダ(朝日杯FS)、ライトバック(桜花賞)。重賞勝ち馬はチェルヴィニア(アルテミスS)、クイーンズウォーク(クイーンC)、スウィープフィート(チューリップ賞)、ミアネーロ(フラワーC)、アドマイヤベル(フローラS)。
アスコリピチェーノを除く重賞勝ち馬が出走し、トライアルの忘れな草賞(タガノエルピーダ)、スイートピーS(コガネノソラ)も出走している。今年は阪神JF、桜花賞が1分32秒台の決着でレベルが高く、他の重賞、トライアルも例年より勝ちタイムが速い。決め手のある馬も多いが、芝2400mで折り合って切れる脚を使えるかがポイントになる。
オークスは末脚の威力が問われる傾向があり、デビューから2、3戦最速上がりを繰り出した馬が3着以内に入ることが多い。今年のメンバーでデビューから3戦3位以内の上がり繰り出した馬は、クイーンズウォーク(全て最速)、ステレンボッシュ(1、2、1位)、アドマイヤベル(1、2、3位)、ライトバック(1、3、2位)、チェルヴィニア(3、1、1位)。
クイーンズウォーク(514キロ)はデビューから3戦最速上がりを繰り出したが、桜花賞で内を突いて伸び切れず8着に終わった。チェルヴィニア(488キロ)は逃げた新馬戦は3位だったが、未勝利戦、アルテミスSを最速の33.0秒、33.3秒で優勝。桜花賞は大外18番枠から外を回って13着に終わった。過去10年で480キロ以上は[0-1-2-23]で1連対のみ。
クイーンズウォークは500キロを超える大型馬だが、オークスに繋がりやすいクイーンCを最速の33.4秒で差して1分33秒1で勝っている。チェルヴィニアは長期休み明けで8キロ増だった。使ったことで馬体が絞れると470キロ台になる可能性がある。過去10年で桜花賞10着以下は[0-0-3-22]で3着に入った馬は桜花賞で13、15、18番枠でみな外枠だった。
芝1600m以上で後半4F46.0秒以内で走って勝った馬は、ステレンボッシュ(赤松賞、桜花賞)、チェルヴィニア(新潟未勝利、アルテミスS、東京新馬2着)、クイーンズウォーク(クイーンC)、タガノエルピーダ(京都新馬)、2着はサフィラ(アルテミスS)、3着はライトバック(桜花賞)。この中でレベルが高いのは、前半5F58.1秒で流れた桜花賞。
1番人気のステレンボッシュはテン乗りの戸崎騎手、2番人気のチェルヴィニアは前走桜花賞13着(大外18番枠)、3番人気のライトバックは折り合いが難しい馬で道中の折り合い、4番人気のスウィープフィートは出遅れが多い馬で武豊騎手、5番人気のクイーンズウォークは500キロ以上の大型馬で前走桜花賞が1枠で8着。人気馬はみな死角がある。
戸崎騎手は東京芝2400m重賞[0-5-2-33]で未勝利。1番人気はオークスのルージュバックで2着。オークスは[0-3-0-8]で2着3回。1986年以降のオークスで1番人気にテン乗り騎手が騎乗するのは初めて。NHKマイルC、ヴィクトリアマイルは社台の人気馬がマークされて直線で前が壁になるレースが続いている。絶対視はしない。
桜花賞馬ステレンボッシュを狙う。これまで[3-2-0-0]で阪神JFは最速の33.5秒で上がってクビ差の2着。桜花賞は11番手から3位の33.4秒で差し切って1分32秒2で優勝。2戦ともレベルの高いレースだったが、ステレンボッシュと接戦したアスコリピチェーノはNHKマイルCで直線で挟まれる致命的な不利がありながら2着に入った。
桜花賞の予想でも書いたが、2歳時に東京芝1600m以上で前半5F60.0秒以内、後半4F45.9秒以内で勝った馬は、グランアレグリア(新馬・45.7秒、サウジアラビアRC・45.7秒)、サリオス(サウジアラビアRC・45.5秒)、コントレイル(東スポ杯2歳S・45.7秒)、チェルヴィニア(アルテミスS・45.6秒)、ステレンボッシュ(赤松賞・45.9秒)の5頭。グランアレグリア、サリオス、コントレイルはG1を制したが、ステレンボッシュも桜花賞を制した。
コントレイル、サリオスはダービーでワンツーを決めている。ステレンボッシュは馬体の造り、血統面から距離をこなすタイプ。あっさり勝ってもおかしくないが、1986年以降のオークスで1番人気にテン乗り騎手が騎乗するのは初めて。戸崎騎手は東京芝2400m重賞未勝利でG1は[0-5-0-25]、オークスは[0-3-0-8]。それでも相馬眼的に評価できる馬。ある程度スムーズなレースなら2冠達成がある。
ライトバックは[2-0-1-1]でアルテミスSはチェルヴィニアに0.6秒差の4着に終わったが、道中折り合いを欠いて直線でもスムーズさを欠いたもの。エルフィンSで負かしたスウィープフィートはチューリップ賞で大外一気を決めている。桜花賞は出遅れて後方2番手から最速の32.8秒で追い込んで0.1秒差の3着。モレイラ騎手に前に入られて折り合いを気にしているうちに最後方からのレースになった。
桜花賞ではステレンボッシュの上がりを0.6秒上回った。トップギアに入ったときの加速力はステレンボッシュを上回る。問題は折り合いが難しい点。陣営は色々と対策した効果が出るのかがポイント。父キズナ、母の父エクシードアンドエクセルは、今年の皐月賞馬ジャスティンミラノと同じ。今年はキズナ産駒が大活躍している。坂井騎手が中団の後ろあたりで折り合いがつけば、ステレンボッシュを差し切る可能性がある。
チェルヴィニアは桜花賞で1.2秒差の13着。長期休み明け、馬体8キロ増、大外枠、テン乗りのムルザバエフ騎手が影響したのか。新馬、未勝利、アルテミスSの後半4Fが45.4秒、45.2秒、45.6秒で高レベル。前述した5頭のラップを満たしており、G1を勝ってもおかしくない馬。母はオークス2着馬チェッキーノ。ルメール騎手は東京芝2400m得意。ルメール騎手は怖いが、瞬発力の点で3番手。ルメール騎手が位置取りでカバーするか。
クイーンズウォークは桜花賞で8番手の内から8位の34.1秒で上がって0.6秒差の8着。直線でスペースができてから伸び切れなかった。クイーンCを最速の33.4秒で差し切ったように瞬発力はあるが、G1だと少しケリ値が足りない。陣営目標のオークスで馬体が進化して後肢の踏み込みが力強くなっているとケリ値がアップする可能性がある。サンデーRの馬が川田騎手で1枠2番。人気馬が死角を出すと連対もある。
◎ステレンボッシュ
○ライトバック
▲チェルヴィニア
△クイーンズウォーク
・・
<予想結果>
東京11R オークス
◎ステレンボッシュ 2着
○ライトバック 3着
▲チェルヴィニア 1着
馬単1,300円本線的中!
馬連590円本線的中!
ワイド380円本線的中!
ワイド260円本線的中!
3連複1,690円的中!
3連単8,060円的中!
■オークス調教診断(事後公開)
★ライトバック 3着(1位評価)
栗CWで2頭併せで馬なりのまま先着。活気がありバネの利いたフットワークでラスト11.5秒。1週前は栗CWで2頭併せで相手を突き放した。動き、気配とも良化。
★ステレンボッシュ 2着(2位評価)
南Wで3頭併せで軽く仕掛けて併入。大きなストライドでラスト2Fとも11.4秒。1週前にも南Wで3頭併せで併入。一度使って走りに余裕がある。そのぶん上向き。
★チェルヴィニア 1着(5位評価)
南Wで3頭併せで馬なりのままラスト11.6秒で併入。1週前に南Wで2頭併せ、日曜に美坂で追っている。ひと叩きして力みがなくなった。前走より仕上げられた。
■オークスパドック診断(事後公開)
有料版競馬道場では重賞レースのパドック診断を実施しています。
○6+:7番ステレンボッシュ 14番ライトバック ▲6:12番チェルヴィニア △5+:2番クイーンズウォーク 注5:5番コガネノソラ
ステレンボッシュ:馬体4キロ減ったが細くなく全体的に締まってオークス仕様の仕上げ。落ち着きがあり無駄な仕草がない。デキはあるため、戸崎騎手がうまく立ち回れば。
ライトバック:馬体6キロ増えたが太くなく少しボリュームアップした。少しテンションは高めも我慢できている。坂井騎手がスタートを決めてある程度の位置で折り合いがつけば。
チェルヴィニア:ひと叩きして馬体6キロ絞れて腹目がスッキリした。前走桜花賞よりデキは上向き。東京芝2400mでほとんど崩れないルメール騎手で怖い。
クイーンズウォーク:馬体8キロ増えて少しボリュームアップした。踏み込みは少ししっかりした印象。川田騎手が1枠からロスなく進めて上手く外に出して末脚を引き出せれば。
コガネノソラ:馬体減なく張りのある馬体をキープ。馬体の造りは見劣るが、折り合いと持久力は上位のものがある。ロスなく進めてレースが消耗戦に傾けば。
馬券はステレンボッシュとライトバックからの馬連流し。馬単・ワイド7=14,12も買う。3連複は5頭ボックスの10点。3連単はフォーメーション7,14→7,14,12,2,5→7,14,12,2,5と
12→7,14→7,14の26点。
馬単1,300円的中!(4点)
馬連590円的中!(7点)
ワイド380円本線的中!(2点)
ワイド260円本線的中!(2点)
3連複1,690円的中!(10点)
3連単8,060円的中!(26点)
WAKUWAKU競馬道場
競馬アナリストGM

